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白骨温泉 泡の湯(&ちょこっと野天風呂)

20080930115549.jpg
乗鞍から白骨へ向かう途中の有料道路(だけど無料開放w)から白骨へ向かっての一枚。
ちょろっと見えてる建物が白骨の集落です。
見渡す限り、山・木・草w
信州の山は高いから迫力あります

白骨へついてすぐの駐車場で、先に止まってた車のオーナーが
外に出てタバコをプカプカやっていた。
40代半ばのちょっとタイプなカオのオッサン。
車を停めたら目が合って、なんか興味深そうにこっちを見ている。
もっすごいハンパなくめっちゃ見てるw
まったく知らないオッサンなのにあまりにもじっと見るもんで、
タイプなカオじゃなかったら窓開けて「なんすか?」って聞くんだけど、
タイプだったからそれもできなかったので、
ソイツが立ち去るまで車の中でケータイいじって我慢した。
立ち去るのを確認後、車を降りた。

「泡の湯、野天風呂こっち→」のでっかい看板を確認して、
日帰り入浴受付へ行った。
外湯は泡の湯旅館の裏口から入るようになっていた。
入り口でおばちゃんがタオルがあれば800円、なければ1000円というので、
一応タオルはありますが・・・と言い、800円を払って入った。
すでに他の温泉で体は洗浄済みだったから、掛け湯だけでいいかと思って、
何も考えず&知らず、一直線に名物の野天風呂の入り口へ。
女性の野天風呂の入り口は女風呂からは離れており、「?」って感じだったけど、
あまり深く考えず、脱衣場へ。
準備万端(いつもどおりのお風呂に入る体制ってことでマッパw)で、いざ露天!と
扉を開けたら・・・
いきなり階段があり、それがお風呂の底まであるようだった。
木の塀で囲まれ周りが見えないようになっていて、
外へ出るには浸かったまま暖簾をくぐるようになっていた。
その暖簾には・・・
「こちらより先は女性専用エリアになります」(だったかな)
と裏側からでかでかと書かれているのが見えた。
混浴でした・・・・・
何も知らずマッパで入ろうとした
暖簾の隙間から外を覗いたけど誰もいなかったがせめての救い。
ただ、白骨独特の青味を帯びて白濁した湯が静かにありました・・・
そうか!あの駐車場のオッサンは混浴に女一人で来たヤツがいると物珍しく見てたのかorz
とわりとどうでもいい謎が解けました

あわてて戻り、受付のおばちゃんに聞きに行き、
「知らんかった、ショックやぁー」と関西人バリバリで訴えたら、
「大丈夫、内湯のほうがいい湯だから、
温泉好きならそっちのほうがきっと満足できるよ」って
慰めてくれました。。。。。

で、改めて内湯へ。
入って驚きました。
以前白骨で入ったときは白濁しか味わわなかったので、気づきもしなかった。
ここは炭酸泉で、泡の湯の内湯には炭酸がそのままで酸化もしていない
まっさらの湯があふれていました
少し説明すると、にごり湯の温泉っちゅぅのは酸化して初めて色が出るので、
湯の花は酸化したときにできた温泉の結晶なのであります。
白濁や茶濁といった透明じゃない湯はその色自体が微細な湯の花で、
成分の量で程度は違うけど、酸化するほど色が濃くなります。
さっき野天で酸化しきった湯を見た直後だっただけに、
逆にそのまったくの無色透明さが、驚きと感動を与えてくれましたw
水面には炭酸がプツプツと気泡をはじけさせ、
糸くずのように白く固まった湯の花がそこここに舞い、
たっぷりの硫黄の香りがし、静かに溢れておりました。
ヤバイです。これは一刻も早く入らねばなりません

入ってすぐに無数の炭酸の泡が体に着いてきます。
払っても払ってもすぐに体中泡だらけ。
加温加水なしの純粋な掛け流しなので温度は39℃弱と少しぬるめで、
もー何時間でも入っていられそうでした。
湯口はお風呂の中に沈められており、炭酸が失われることなく、
酸化することもなく、地中から湧き出した時のままの湯を味わうことができました。
設計者様でかしたって、野天なんてもういらねーって、そんな感じw
内湯は仕切りがあり、片方は加温されて湯口が水面より上にあってざーっと流し込んで
酸化させ白濁した有名な白骨の白濁湯がありました。

交互に入ってぼーっと考え込んでしまいました。
そういえば地元の知り合いが、
「20年ほど前は誰も寄り付かない未開の地だったんだよ」って言ってました。
湯の良さを訴えるより、数少ないキレイな白濁湯として有名にするほうが
手っ取り早かったのかなぁ。
入浴剤入れなくてもキレイな白濁なのに。
こんなにすごい湯、日本中探しても殆どお目にかかれないと思います。
硫黄泉と炭酸泉が好きな方は一度はいってみるべき場所です。
その両方の特徴が顕著に出ていました。
ほんとに気持ちよかったです。

絶対、また行きます!
次はもっと思いっきり長湯してやる
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下呂温泉 白鷺の湯

山間の温泉地なのに、なぜか洋風の見た目にまずギョッとしましたw
よくあることなのかもしれませんが・・・
なぜか白亜のヴィーナスの像がある足湯・・・
そぐわないんですけど、なぜですかww
私の下呂温泉のイメージが狂いました・・・

下呂温泉は集中管理で分配してるので基本はどこへ入っても同じ。
噴泉池の野天風呂以外は・・・・
ってゆーかまず無料開放っつっても、いくらなんでもあれは開放的過ぎるやろ!w
開放開放とことん開放♪って感じやん
ちなみに混浴で女性水着可とのことです。
ってことは女がたとえ裸で入っても怒られないみたいです・・・
混浴禁止条例がある兵庫県民にはカルチャーショックですらあります

で、白鷺の湯ですが、階段を昇ったり降りたりと若干せわしない感じでした。
受付は気のいいおばちゃんで、愛想良く入れました。
浴槽は桧造で落ち着いた感じ。
常時源泉投入はあるものの循環です。
そして岐阜県の全ての共同浴場に塩素投入というクソ条例のせいでこちらも塩素が入ってます。
でも循環だからヤツは必要不可欠なのかもしれませんが。。。
無色透明で硫黄の香りがほんのわずかにしていました。
しかしヤツにはばまれ、少し感じる程度。
クソ条例め。

しかし、浴感はさすが日本三名泉。
くせのない湯に若干のツルヌル感、良く温まるのにのぼせにくく、
湯冷めもしないし、お肌がすべすべになった。
湯村ににた感じの温泉です。
こりゃいいやとのんびりまったり浸かっていました。

次来るときは誰か連れて水着着て、野天の噴泉池に挑戦したいなぁ。
一人はさすがに勇気ないし・・・w

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安曇野みさと温泉 ファインビュー室山

こちらは松本を見下ろす小高い山のてっぺんちかくにあります。
安曇野と波田の間くらい。
私が行ったときはもう夜で営業終了が迫る時間&雨だったので、
ここのウリの景色は見れませんでした。
ホテルと日帰り温泉の施設です。

浴室の配置はまんま福井の今庄365温泉と同じ。
あまりに配置が同じだったもので、ちょっとびっくりw
外に出て階段を下りて露天というのまで同じ。
久しぶりにあそこも行かなきゃなーと思ったり。

温泉自体にはあまり特徴はなく、塩素も入っていました。
しっかり臭っていて残念な気分になりました。
露天の方が奴の投入量が多いのか、
それとも雨水と反応して臭いが出てしまったのか・・・
内湯のほうが塩素の臭いは幾分マシでした。
でも、湯口の温泉はまんま源泉のようで、露天のほうが新鮮な湯に感じました。
内湯はいくら源泉を投入してもジャグジーで酸化した湯を循環してる分、
ジャグジーのない露天より鮮度が落ちるのでしょう。
露天の湯口付近は新鮮でいい湯でした。
夜だったので、色は無色透明に見えました。
肌触りはツルヌルで、浴後はサッパリした感じでした。

しかし・・・このあたりでは遅くまでやってる温泉だったから行ったけど、
他に名湯が五万とある地域だけに、これでやっていけるのかと首を傾げたくなりました。
しかし、地元の知り合い曰く、景色がすごくいいということなので、
それがここの切り札のようです。

機会があればまた、景色がキレイに見えそうな日に行ってみようかな。
機会があれば。。。w

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浅間温泉 仙気の湯

浅間温泉街の少し奥の坂道の中腹にあります。
こちらは地元の方々が入るための銭湯のようで、
簡素&質素で純粋に温泉を楽しむためだけの施設。
四畳半ほどの脱衣場に、六畳ほどの浴室で、
カランは4っつ、うち二つはシャワーなしw
建物もけっこう年季が入っており、
昔からの温泉地の共同浴場って感じ。
古いけど、手入れはきちんとされていたので気持ち悪くはなかったですw

温泉は無色透明で硫化水素臭がし、
白濁の糸くずのような湯の花が無数に舞う、
とても肌触りの良い湯でした。
私は湯がよければ施設の造りや設備は目隠し以上は求めないので、
とてもいい湯を楽しめました。
しかし・・・とにかく熱い!!!めっちゃ熱い!!
いつの間にかあつ湯好きになってたからよかったものの、
そうでなければありゃぁ拷問だわw
湯温は45℃ありました。
足をつけたらアチッって感じの温度だけど、
我慢して入って体がなじむと、きゅぅーっと体に染み渡る。
私はぬるめだとどうしても背中が温まらない感じがするけど、
さすがこの温度は背中もしっかり温かかったです。
歳かしら・・・w

湯口からは新鮮な源泉がどばどば掛け流されており、横にコップがおいてありました。
こちらの温泉は美味しいので、周辺の旅館は皆温泉水で料理をしているほど。
実際美味しいのです。
おもゆかそば湯かと思うほど滑らかでやさしい口当たりで、
人がいないのをいいことにおなかいっぱい飲んできましたw

ものの5分も浸かってないのに、少しのぼせました。
後から入ってきたおばちゃん二人組が温度計を見て
「今日はぬるめだねー。昨日雨だったからかな」
って・・・・あんたらどんだけーー

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天橋立温泉 天橋立ホテル

温泉博士に載ってたので行ってきました。
通常、外湯の入浴料は1200円とちょっとお高めですが、温泉博士利用なのでタダですw

わーいタダ風呂~~~♪と思って行ったのに、駐車場1000円て・・・
あんまりなので、近隣の有料駐車場へ。終日600円が相場です。
雪が積もっていて、路面は除雪されてて雪も解けて大丈夫だったのですが、
歩道は除雪の雪で歩けない状態。
そこらじゅう雪山が堰止めしてるので、仕方なく車道と歩道を行ったりきたり。
雪が降ると大変だぁなぁと思いつつ、足元ぐちょぐちょになった・・・
でも200メートルほどの距離をそうして歩いていって400円やすくなるならなんてことはないw
ついでにちょっと寄りたいところもあり、更に足元がぐちょぐちょにw
しかもせっかく行ったのに閉まってた。

気を取り直して温泉へ。フロントでハンコを貰って、2階の大浴場へ行くと、
お風呂の入り口はぴっかぴかのフローリングでバッチリ掃除が行き届いており、
外の靴で上がってっていいのかな(汗)って思うほど。
脱衣場へ入ると、湯上りの団体おば様たちがひしめき合ってた(汗)
ロッカーを探して歩こうとするものの、誰も譲る気ナシで進めないww
でも、このおば様たちはこの後出るだけだし、少し待てば空くなぁと思って、
お風呂場前のベンチでケータイいじりつつ待ってみた。
数人出て行った後戻ってみると案の定、ロッカーはガラガラで皆パウダースペースへ移動してた。
浴場入り口に一番近いところにロッカーをとれた♪

もしや、お風呂はガラガラ?と思って入ったら、誰もいない・・・w
脱衣場はあんなに混んでたのに、お風呂場は本当にだーーれもいない。ワタシ一人っきりww
めちゃ嬉しい
ホテルの大浴場ということもあって荷物置き場はなかったけど、
貸しきり状態だし気にしない♪
温泉で貸しきり状態は山乃湯以来だ~。
それだけでテンション上がりまくったw
内湯も露天も全部温泉のようです。
入り口付近に蒸し風呂とミネラルたっぷりの飽和食塩水を蒸発させているというソルトビットがあり、
内湯は大浴槽と、それに繋がって寝湯と座湯、
露天には小さめの浴槽と、源泉掛け流しのつぼ湯がありました。
このつぼ湯、加温加水塩素投入も何もナシの掛け流しらしいけど、
湧出温度は32℃で、今の時期は外気に冷やされてめちゃ冷たくなってました。
普通に水風呂状態です。
冷たくて入れない
泉質は含弱放射能・鉄ナトリウム塩化物泉だったかな?
色は薄い金色のにごり湯で、入れないのがものすごい悔しかった。
舐めてみると塩辛い温泉でした。

浴室は全体的にこじんまりしたサイズで、露天風呂は少し広いバルコニーにお風呂があるような感じ。
ウリはオーシャンビューの展望風呂ということで、確かに海は見えました。
でも。。。。。ほんとに海と空と水平線しか見えないww
オーシャンビューって、まんまオーシャンだけw
まあ。。今は冬だし、夏は雰囲気あっていいのかな?
冬の日本海って風情はあるけど海だけ見てたら鮮やかじゃないから辛気臭いだけだしねw
それでもせめて陸の景色も少し混ざっててくれないと、なんだかよくわからんと思ったのは私だけだろうかw
ちなみに露天風呂は浅く、底に座っても肩が出るので、
この時期のせいでやたら肩が冷えて露天の長湯はできませんでした。

しかし掃除は行き届いており、近畿一円ではここしかないというソルトビットがあるということで、
1200円は高いけど、ホテルの浴場としては悪くない施設でした。
でも自腹では・・・行かないw
私は終始貸しきり状態だったけど、なんとなく落ち着かず、長湯する気になりませんでした。
別に湯温が高いとかじゃないのに、なんでだろう。
つぼ湯も、湧出量が毎分80リットルと少なめなのに源泉で提供してるところが
温泉ホテルのプライドを感じました。
なのに・・・悪くないけど、好みに合わないところでした。
つぼ湯に入れなかったストレスかしらw
好きな人は通いたくなりそうな場所かもしれません。

参考URL→http://www.amanohashidate-htl.co.jp/

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