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やまとの湯 今津店

実家からすぐのところにあるスーパー銭湯。
以前から一度行ってみようと思ってたところ。

入ってみると、普通のスー銭。超普通w
まあ、全国チェーンだし・・・・w
値段も830円と少々高め。
平日と休日の値段差があり、平日ならまだもう少し安めだけど、
それでもつかしんのコストパフォーマンスと比べたら高いと感じた。

泉質は見た目は普通の透明。
ぱっと見は黄色っぽくみえたけど、よく見ると単に浴槽のタイルが生成り色だっただけだったw
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉だそうだけど、循環のため炭酸は全く感じません。
ヌルヌル感は微妙に感じる程度。
何にせよ、循環で個性が失われてしまった湯といった感じ。
しかも、回転をよくするためか、やたら温度が高い。
長く浸かっていられない。
ただ、全ての浴槽に循環で温泉を使用してるみたいで、
機能バスの浴槽のふちにも析出物がこびりついていた。
しかし、それでもこれじゃ830円は高すぎる・・・・

しかし、サウナはよかった。
ハーブミストサウナとタワーサウナがあり、ミストサウナは本当に蒸気のミストで、
噴霧器の噴射ではなく雲の中に入ってるような感じ。
噴霧器のミストサウナは顔に湯が掛かるし、それならお風呂に浸かるわ!って思ってしまうけど、
ここはきちんとした蒸気だし、湯気だから当然室温もきちんとあって、
かすかだけどハーブの香りもあり、なかなか良かったです。
タワーサウナは敷きタオルでまたイヤな気分になりそうな予感がしたから、今回は入りもしなかったw

温泉で温めてミストサウナで汗をかき、シャワーで流してから座湯でまったりして、
露天で湯冷まししてと、せっかく払った830円が無駄にならぬよう、
かなり工夫して1時間半の長湯をしてきたw
湯温を高くしたってアタシは負けないぞっ!w

帰り際、入り口にちっこい源泉の噴水を発見。
触ってみると生ぬるいw
感触は浴槽の湯よりヌルヌル感があり、こちらは本当に色がついてるようだった。
嗅いでみるとしっかりとした金気臭と硫化化合物臭もした。
なんだ、源泉はめちゃ良い湯やん!!
かわいそうに循環濾過でかなりくたびれてしまったみたいです・・・
湧出量が毎分480リットルなら、機能バスを白湯にしたら掛け流し浴槽も作れなくはないのになぁ。
個性ありそうな温泉だけに、残念な気分になった。
そしてこの湯の掛け流しに入ってみたいなぁと切に思いました。

参考URL→http://www.yamatonoyu.co.jp/all/imazu/menu01.html
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草山温泉 観音湯

兵庫県篠山市の福知山に近い山間いにある湯治場のようなところでした。

先日雪の日に、ってゆっても今年はずっと雪ばっかだけどw、
濁り湯でのんびり静かに雪見風呂がしたいと思って、
週末でも山間いなら雪が積もれば人が来ないかも、と探して行ってきた。
目論見ばっちりアタリ~
ガラガラとまではいかないけど、やはり雪のせいか週末にしては少なめの人出で、のんびり入れました。

建物は温泉というより、少し新しめの公民館か多目的ホールのよう。
なぜか金色の観音様の像があり・・・観音湯って名前はこれがあるから?っていうか、何の理由?w
温泉って、薬師って名前がつくのはよくあるしなんとなく薬とつけたくなる気持ちもわかるけども、
観音って・・・・・・なんで?w
きっと館内のどこかに名前の由来が掲示されていたのかもしれないけど、
興味がないのであっさり見落としてますw

脱衣場は超湯治場っぽい。最近のスー銭にありがちな23インチのテレビ画面くらいのサイズのロッカーじゃなくて、
普通に縦長の2Mサイズ。だから着てきた上着も中のハンガーに掛けられて、使いやすかった。
さらに、ロッカー以外に脱衣籠もあり、団体様御一行も対応可能になっていた。
私は当然ロッカー使用w

浴室は換気が十分でなく視界3メートル程度w
いくらなんでも危ないぞこりゃ・・・と思いつつ、カランで体を洗い、温泉へ。
しかし私物置き場がない・・・かなりうろついて探したが見つからない。
カランの場所取りが多いのはそのためか。
場所取りは嫌いなので、カランの塀の上の隙間に置いた。

まず白湯に少し浸かり、温泉浴槽へ。
温泉は内湯と露天とあり、露天のほうが少し温めだった。
泉質は含鉄・ナトリウム-塩化物強塩泉。
色は赤茶色で、よく見ると無数の赤墨色と茶色の細かい湯の花が舞っており、
それが色の元になってるようです。
においは・・・薬品を混ぜたような、あまり良いとは言えない独特のにおい。
私のスキル足らずで、塩素が混ざってるからなのか、単に温泉だけのにおいなのかまでは嗅ぎ分けられませんでしたw
舐めると塩辛く、鉄の味がした。
ヌルヌル感はないけど、上がると湯の花が肌に細かく残ります。
においは好みではないにせよ、それまで降って積もっていた雪を見ながら、
濁り湯の露天でのんびりできて幸せでしたw
狭いながらも一応サウナもあります。
相変わらず、ここのサウナも敷物の交換はマメにしてる形跡はありませんでした・・・・
いや、きっといつもタイミングが悪いんだろうw
露天で湯アタリして、最後に内湯の温泉浴槽に浸かってから、出ました。
湯村や京都の天翔ほどではないけど、とても温まりました。

団体様御一行も来るところのようなので、タイミングが悪いとのんびりどころじゃないみたいですが、
混み具合にはムラがありそうなので、運がよければのんびりできるみたいです。

参考URL→http://観音湯.jp/

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こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷

2度目の訪問です。
1度目は混んでいて芋洗い状態で、良いところがいっぱいあるのはわかるのに殆ど味わえずに帰ったのでリベンジ♪
ここは地元物産販売やら足湯やら、お風呂までになにやらいろいろ施設があるみたい。
私はお風呂にしか興味ないから(足湯は覗きたい気になったけどw)まっしぐらにフロントへw

平日夜なのと連日の雪とで結構空いていて入り口近くに停めれた。前回は200台は停められそうな駐車場なのに空きがなく待たされたので嬉しかったw

フロントでロッカーの鍵を渡されるシステムなので、混んでいてもロッカーには困らないようになってます。ただ、カランは少なめなので中で待たされることがあるようで、前回も待たされることはなかったものの、待ってる人はいた。脱衣場はスーパー銭湯にしては狭く、湯治場の脱衣場をスーパー銭湯っぽくリニュしたような感じ。ロッカーとロッカーの間が少し広く間にベンチが置いてあり、とても使いやすい。

浴場に入って一歩目の辺りの足元に水の噴出し口があり、メッシュのゴムの被せが置いてある。浴室内を歩き回った後、お風呂から上がるときに石鹸カスとかで汚れた足裏がきれいになるシステムのようで、結構気を使ってるのがわかった。ゴムがずれてたので噴出し口がみえたからわかったけど、でもメッシュを被せてるせいであんまり意味がないような・・・w

カラン場はあまり多くはない。露天の離れにもカラン場があるようだけど、見に行ったら鍵が閉まってたw混むから後から作ったって感じで、きっと混む日は鍵が開いてるんだろうけど、この日は空いてたので見れず。別にいいけどw
浴場の構成は2階建ての吹き抜けみたいな感じで、足が不自由な方にはムリな構成。機能バスはなく、打たせ湯のみ。しかもどの浴槽も全部温泉。湧出量が豊富だから?白湯は水風呂だけってここいらでは少数派。ゆえにこれでもかってくらい温泉を堪能できます。内湯だけでも41℃前後の大浴槽と38℃くらいの中浴槽、その横には非加熱の30度の中浴槽。いずれも加水循環塩素なし。仁左衛門もそうだけど、30度前後の非加熱浴槽は大好き。なんかもう、どうぞたっぷり堪能してって下さい的でメタクソ嬉しい。きっとここの設備を考えた人は相当温泉好きだw
温泉自体は独特の香りはあるものの個性は薄く、ツルヌル感や湯の花は殆ど見られない。色は心持ち褐色っぽいような?それに味もよくわからない(なめたw)でも、なんか気持ちいい。放射能泉だからか、すっげ気持ちいい。内湯は掛け流しなので温泉の香りに包まれてずーっと入っていたくなる湯。っつか眠いw
泉質は含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。

露天は循環だそうで、前回と同じく塩素臭がきつかった。循環でくたびれた湯になりかけて、かなり無個性な湯になっていた。でも足元がすごい。露天の浴槽までの道のりにお湯が流れており、足元が冷たくない。普通、冷たく滑りやすく結構キケンなのに、お湯が流れてるおかげで冷たくないから一歩一歩しっかり踏み出せて安心。こんな露天ほかでは見たことがない。でもそこまでしても、待ってるのはくたびれた循環湯なので、もったいなく感じた。

サウナはここでも床マットのタオルがぐしょぐしょ。タイミングだかなんだかわからないけど、サウナ室のタオルの交換をマメにしてないと見た目から気持ち悪い。ので、、入って即出w
結局、温泉に浸かりっぱなし。気持ちいい温泉だからサウナは二の次でいいんだけどねww
また空いてるときを狙って行きたい。

参考URL→http://yume-konda.com/

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ジェームス山天然温泉 月の湯舟

ジェームス山のサティ隣(裏?)にある温泉スーパー銭湯。
温泉博士2月号の無料入浴がついてたので行った。
よーするにタダ風呂w
温泉博士万歳ですw

全体的にスペースはこじんまりした感じ。脱衣場もさほど広くない。
浴室は湯気がすごく、空気が白くなっていました。
あまり換気してないようですw
でも水滴は気にならなかったので、よしとした。
カラン場はそこそこ多く、立ちシャワーも2箇所計4つあり、混んでも大丈夫そう。
だけど。。。ここのオーナーさんは左利き?
シャワーを掛けるフック(?)が全て左側に設置されていた。
普通は右にあるしそれに慣れていたので、ちょっとしたことなのに妙に戸惑ったw

内湯には白湯、ジャグジー、泡風呂、水風呂、座湯、高温サウナがあり、
露天には温泉浴槽が浅めと深めの二つ、白湯の岩風呂と寝湯。
けっこう種類がある。
内湯で少し温まってから、いざ露天へ。
露天への出口には「オレンジの鍵の方は利用できません」の文字が。
一瞬戸惑い、無料入浴だからもしやと思い鍵を見ると赤だったので、恐る恐る露天へw
露天に行くと同じ赤の鍵の人がいたので、安心して浸かりましたw
無料客にも制限なしのキーをくれるなんてありがたいです。

温泉は塩素投入ではあったけどさほどきつくなく、
薄く青白い白濁で見た目の気分がいい温泉でした。
ぬるぬる感などはなく、わりとさっぱりした感じ。
湯村ほどではないけど、青白い見た目とは裏腹にぐっと温まる力強い温泉でした。
温泉浴槽には析出物がこびりついており、大理石のようなさわり心地。
途中、めくれた物がお尻に張り付いて、何か痛いと思って取ってみると、析出物がはがれた物だった。
白い半透明できれいな貝がらのようで、結晶らしく模様が入って温泉の成分の濃さを実感できた。
ただ露天の深めの浴槽で、白濁でそこが見えない上に予想以上の深さで思いっきりコケて浴槽にドボンしちゃいましたw
私しかいなかったからいいけど・・・ってかあれじゃ危ないので、注意書きの一つくらい用意して欲しかった・・
あと、露天の白湯の浴槽二つは塩素臭がきつく、いやな感じでした。
でも温泉が良いから、むしろあの浴槽はいらないんじゃ?とすら思いました。

家から車で1時間ちょっとの距離なのですが、みぞれが降る中で帰ってもまだポカポカしてたので、ここの温泉の温浴効果はこの辺りでは抜群かもしれません。
実際、長く浸かれない。温度自体もそこそこ高めの温度だけど、それ以上に伝わってくる温度がその辺の温泉とは違う。
塩素は入ってるけど、この浴後感は人気があるのもうなずけると思った。

参考URL→http://www.tsuki-no-yufune.com/

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湯村温泉 薬師湯&荒湯

ネットで見て行ってみたい!!とずーーっと思ってた湯村温泉へ先日とうとう行ってきました。
メチャ遠かった!

何故行きたかったかというと。。。
各家庭に供給されるほど湧出量が豊富な上に温度が98℃という高温だから、
湧出場所でゆでたまごができるという触れ込み。
すっげ面白そーーー♪イロイロ茹でてみたいぃw
野菜を茹でたりもできるそうな。

着いたらそこはこぢんまりした温泉街。
有馬の半分ほどの規模で、休日なのに人は少なめで動きやすかった。
ただ、駐車場が遠かった。。w
駐車場から階段を降りて向かうのだけど、ごつごつした石段でピンヒールを履いてたから何度も踏み外しそうになった。
ここの立ち寄り湯は薬師湯とリフレッシュパークゆむらがあって、前者は共同浴場、後者は水着着用の健康ランド的な場所。
で、私は薬師湯が目当て行ったのだけど、まずはゆでたまご♪のために薬師湯を横目に荒湯へ。

荒湯は湧出そのままの場所に囲いをしたりして、観光や地元の方が熱湯を使いやすいようにしてあるところ。
熱湯が地下から湧き出しており、真冬にもかかわらずぽかぽかしてて、もうもうと湯気が立ち、温泉の香りがしてて、そこにいるだけで空気で癒されそうなところでした。
混んでたらそうはいかないだろうけどw
さっそく傍の売店でネット入り卵を購入して吊るしてみた。
yumura1.jpg

真ん中が私のつるしたたまご。
地元の方や観光の添乗員さんなんかは隣のたまごみたく、一気にがばっと茹でてます。
灰汁が出るものは吊るさないで下さいと書いてあるけど、出なければいいみたいで、
他にもジャガイモやタマネギ、大根なんかを茹でてる人も発見w
大根は味噌付けたらすげーうまそう。。。w
と思いながらもたまごしかないので、たまごでガマンw
茹でてる間、暇つぶしに足湯近辺を散策した。
荒湯は川沿いにあり、階段を降りた川岸に足湯があった。
yumura2.jpg

地元は晴れてたのにこちらは時雨模様で、ベンチが濡れてたために足湯は味わえなかった。
足湯の後ろ側にはカニや山菜などの灰汁が出るものを茹でられる場所があったけど・・・・ダレも何も茹でてなかったw
荒湯の掛け流しの場所っぽい。
足湯も荒湯からの掛け流し・・・かな?って感じ。
ここもけっこう暖かい。

自然湧出ということで、河原から温泉が湧きだしてる所みっけ。
yumura3.jpg

夏には子供が遊んでヤケドする事件が起きたそうな。
この看板の真下周辺からぽこぽこと湧き出してる。ステキです、こういうのツボです(>_<)
恐る恐る付近の砂を触ってみると、あったかい。温泉♪
一通り楽しんだところで、たまごへ戻った。
10分ほどで立派(?)な温泉たまごのできあがり♪
たまごの水掛け場に飲泉できるところがあったので、せっかくだから飲んでみた。
無色透明で硫黄の香りがして、口当たりはまろやかで味は蕎麦湯みたいな感じ。
めちゃうまい♪幸せな味w
沢山飲んで満足してから、茹でた野菜が無性に欲しくなり、結局サツマイモを買って吊るしました。

たまご5個入りで塩とネット入りで200円、サツマイモはネット入り3本で300円。
観光地によくあるボッタクリじゃないとこが嬉しい♪
売店のお姉さんが、「サツマイモは30分くらいかかるから、薬師湯に行くなら面倒みといてあげるよ」って言ってくれたので、お言葉に甘えて頼みました。

そして待望の薬師湯へ。
ここは入湯料300円という超激安温泉なのです。
その辺の銭湯でも380円するのに、300円。頑張ってますねぇ。

こちらもなんだか空いててラッキー♪
芋洗いを覚悟してただけに儲けた気分だった。
入ると管理のおばさんが
「温泉が熱いから白湯のジャグジーのほうを少しぬるめにしてあるので、今日は寒いからいきなり温泉に浸からないで白湯で少し温まってから温泉に入って下さいね」と。
多少熱い湯はへっちゃらなほうだけど、わざわざ言ってくれるということはそれなりなんだろうと期待して浴室へ。

体を洗ってから白湯で数秒温めて温泉へ浸かった。
泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉。
浸かってみるとなるほど、なかなかの熱さ。。。w
白湯に浸かっておいてよかったと本気で思ったw
芯までじわじわ温まるんじゃなく、ぐいぐいと温度が伝わってくる。
こんな挑戦的な温泉は久しぶり。
「どうだ、これでも浸かっていられるか?フフフ」という感じ(謎)
湯温自体はめちゃくちゃ熱いわけじゃないのに、すぐにボッと温もる温泉。
湯船のヘリで湯冷ましをしたけど、間に合わないw
水風呂がないからどうしようもなく、結局3度程浸かったところで降参。。
まさかの泉質に驚きました。
水でうめてるはずなのに全然威力を失ってないところがすごいw
肌触りはぬるぬる感や泡つきはなく、見た目は超普通のお湯なのに・・・

脱衣場で常連のおばさんと管理人のおばさんが話してて、今日の湯温は42℃だったそうな。
42℃でアレかよ。。。w
体感温度は明らかに44℃はあったような。
平日は地元の常連さんのために44℃くらいに設定してるんだそうで。。。
42℃でアレなら44℃なんてそれこそスーパージョッキーの熱湯風呂状態やん!!w
すごいわ・・・
湯上がりは超さっぱり。あーすっきりぃって感じの気持ちいい温泉でした。
そして真冬なのに、薬師湯を出たとき涼しいと思ったw

で、サツマイモを受け取り、もう一度温泉を飲み、帰路へつきました。
帰りの車の中でさらにその温泉の威力を知った。
サツマイモが完全に冷めるまで2時間以上かかった。
別に保温してたわけじゃなく、普通に車の中の空気に晒されていたのにも拘らず。
サツマイモは温泉が染み込んでホッカホカでジューシーで最高に美味しかった。
たまごよりサツマイモのほうが美味しかったぁ。
次行くときは大根と田楽味噌を持っていくぞ!w



荒湯の設備は温度が少し低めと高めと2段階用意されて、石柵の上に吊るす用のクギをさしてあり、ネットに入れて何でも吊るせるようになっています。持って行くもよし、売店で買って吊るすもよし。ただし、灰汁が出るものはダメと注意書きがあります。灰汁が出るものは河原の足湯の横に専用の場所が設けてありました。

薬師湯の設備は蓋のない下駄箱があり、ドアのほうに少しだけカギ付きがあります。カギつきは無料。脱衣場のロッカーは何故かカギがないので、貴重品は有料のロッカーを使用します。ドライヤーは有料でパワーが弱い。浴場はカランが10個ほど、ジャグジーの白湯と温泉の大きな湯船の二つ。シャンプーリンス石鹸はナシ。家族風呂もあるようだけど、高いみたいです。入湯料300円、朝7時から夜10時半まで。

参考URL→http://www.yumura.gr.jp/

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(足湯) 潮芦屋げんき足湯

20071208110532.jpg


地震の復興10周年記念にできた芦屋浜の足湯。
ただ純粋に足湯だけのために源泉を掛け流しているらしいということで行ってみた。
ここはベンチが浴槽を囲むように作られており、両端は車椅子に乗ったまま足湯を楽しめるようになってます。
おばあちゃんがケアセンターのレクリェーションで行って先日その話を延々聞かされ、私の温泉魂が行けと命令するもんで、行ってきたw
わりと車でも行きやすい場所にあり、迷わず到着。
すぐ横に駐車場(有料)がありました。

温泉は京都のひよし温泉のような少し灰色かかった白濁です。僅かに底が見える程度。
足湯なので湯温は高めで、足をつけた途端、びっくりあっちっちですw
地元のおじじ&おばばに混ざってぼーっとしてると、浜風がぴゅーぴゅー吹いて寒いはずなのにぽかぽかしてきました。
体全体で温泉に浸かってるかのよう。
湯にぬめりなどはないけど、源泉の香りが時折ふわっと上がってきてなかなかよかですw
不思議な癒し空間になってました。
途中で係の方が温度を測りにきてました。
両端は43℃、真ん中は46℃で、なるほど足湯だから熱めなのかと納得。
私がいたのは真ん中だったので、熱いわけですw
ぼっけーと本を読んでいると、途中で暑くなってきて上着を脱ぎ、腕まくりをしたくなるほど温まり、大満足で帰りましたw

国道43号線芦屋市内の打出交差点を南下。延々まっすぐ行って人工島への橋を渡り、セブンイレブンのある角を左折。すぐに駐車場がある。
駐車場は1時間200円。タオルは100円で販売あり。
利用料は無料で、10:00~16:00まで。

今年の年末年始は31日~3日までお休み。

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双葉温泉

私が子供の頃、既にあった銭湯で、近年温泉を掘り当て温泉銭湯へリニューアルしたところ。
幼い頃におばあちゃんと何度か行ったことがあったらしい。が、覚えてないw

建物の外観はそんなに昔からあるとは思えません。建て替えたようですw
入ると番台みたいな感じのフロント。
中は普通の銭湯の広さ。広くも狭くもない。
カランの適当な場所を見つけて洗い初めて気付いた。
壁を掃除してる形跡が全くない。そこここに黒い転々がある・・・ドン引きw
どうやらカビのようで、床のタイルの隙間なんかも全体的に不潔だった。
さっさと終わらせてあがりたくなり、いきなり露天にいった。
露天は源泉掛け流しらしいと聞いていたので、そちらに賭けるにした。

泉質は普通。源泉掛け流しだと聞いていたが、一部循環にも見える構造。
見たカンジではどちらにも見えるのでよくわからんw
露天の岩風呂はそこそこ工夫のある造りで雰囲気があった。
流れ落ちる湯がどうやら源泉のようで、温泉らしい香りがしてた。
そこそこ温まる湯で、長湯したくなる感じ。
でも、湯にぬめりはないのに湯船の床が少しぬるっとしてたのが気持ち悪くて早々に切り上げました。
温泉のせいだとはわかるものの、浴室の壁や床の汚れが1日でできたものには見えなかっただけにちょっと・・・
でも湯の質はよかった。湯の花もなかった気がします。
これなら尼の戎湯のほうがいいなと思った。

泉質はナトリウム-塩化物、炭酸水素泉。
値段は380円、サウナ別。
フロント形式で女湯は右、男湯は左。
脱衣場はごく普通の銭湯の広さで、天井は男女が繋がっている。
早々に出たので、脱衣場の設備は殆ど覚えてないが、ドライヤーは有料でした。
内湯に白湯のジェットバス、源泉風呂、露天に岩風呂があり、サウナは有料。
カランは20個ほど、シャワー固定式。

場所は西宮の国道171号と山幹の交差点を西に入ってすぐの北側。
駐車場は20台くらいの専用スペースがある。

たぶん、もう行かないと思うのでテキトーww

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六甲おとめ塚温泉

昔住んでいた家の近くです。
そこで地震に遭い疎遠になってた場所ですが、いつの間にか温泉が湧いていたようで。
なんだかスゴイらしいので行ってみました。

施設全体は新しくはないけど、そこそこ清潔でキレイでした。
こまめに店員が巡回し、カランの場所取りの荷物を退け、排水溝に引っかかってる髪の毛を辞去し、手早くお湯を撒いて片付ける。
だから全体的にすっきりした感じで足元もサッパリしてます。

肝心の温泉は黄色っぽいカーキ色の透明で、緑系のバスクリンを入れたような感じ。
強い炭酸で、浸かると間もなく体全体に炭酸の泡がびっしり付きます。
ありえないくらいのすごい泡です。スバラシイです!
露天風呂の床の源泉の湯口からは源泉と共にガスもぼこぼこと上がってきてました。
上から流れてくる源泉は落ちたところにずっと細かい泡が。
湯船の中をよく見ると無数の細かい泡が漂い、有馬の銀泉なんかじゃ勝負にならない状態です。
こんなに沢山のガスを含有をしてるのはわりと稀な部類に入るんじゃないかな。
沢山の泡が付いた肌を触ってみると泡のせいですべすべ感がある。
露天はぬるめ、内湯は床からぼこぼこ泡が出てるところがあって、逆に炭酸が逃げてしまってあんまり意味がないように思ったけど、炭酸が苦手な方にはいいのかも。
銭湯料金でこの湯はすげぇー!

温泉はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性、弱アルカリ性、温泉)。
フロント形式で、券売機があります。
浴室は男女入れ替え制。
奇数日は男がドライサウナのある側、女が塩サウナがある側。
偶数日はその逆です。
料金は380円、サウナは追加料金で380円。
営業時間は午前6時~午前1時まで。
土地の関係上、三階建てで、1階がフロント食事処と脱衣場、2階がカランと白湯のジェットバス、3階が源泉の内湯とカランとサウナと露天風呂と水風呂とサウナのクールダウン室。
完全分煙で、吸う人にも吸わない人にもイイ感じです。
カラン場は合計30個弱ほど。
シャワーは固定式で首だけ動かす形で、温度調節なし。
カランは湯と水の二つがあるので自分で混ぜて適温を作る。
鏡の下に段差がなく、カランの下の1段だけ。
石鹸シャンプーボディーソープなし(フロントで販売あり)。
荷物置き場なし。
みんなはところどころにある段差に置いている。
脱衣場は狭いが、壁伝いにしかロッカーがないのでまだマシかも。
上がベビーベッドになったロッカーが2個。
ドライヤーは3分20円で1200Wが三つ。
混むときは大変そう。
脱衣場には自販機なし。
フロント前に自販機が二つ、食事処に自販機二つ、うち片方はカップの自販機。
食事は殆ど冷凍もののようです。


国道2号線の灘区内の徳井交差点を北上、1つ目の信号(オートバックスの手前、歯医者さんのある交差点)を東へ入ると施設の看板が見えます。駐車場は無料で、まばらにいくつかあるようで、台数は未確認。

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湯遊びひろば 戎湯

尼崎市築地本町にあるいわゆる町の銭湯です。
ここはただの銭湯のカオをしながら、当たり前のカオをして源泉掛け流しをしていると聞き、連休の締めに行って来ました。
当然スー銭ではないから、料金も銭湯料金。
それで源泉掛け流し!
カッコエエよ、大将!ってカンジです、ハートあげちゃいます

遠方からの来客も多いらしく、今日は駐車場で京都ナンバーと野田ナンバーを発見。
京都はまだ理解できるけど、野田って千葉やんw
きっと何かのついでなのだろうけどはるばるご苦労様です…w
ついでに寄ったのにすごい銭湯にめぐり合ってさぞ驚いたことでしょう。
(ついでと決め付けw)

前述した通り、源泉掛け流しです。その湯船が二つあり、男女合わせて計4つあるわけです。
湧き出し量が豊富なことがそれだけでわかります。
露天にその手の内容が事細かに書かれた看板がありましたが、あまりに細かいため、殆ど忘れました!ww
ロッカールームには
「加温なし加水なし循環なし!源泉100%です!!」
という張り紙がありました。
源泉を掛け流していれば湯の衛生面は気にする必要はないのだと言わんばかり。
施設自体は新しく、あえてスーパー銭湯にせずに普通の銭湯をしている面からみても、銭湯だからこそできる掛け流しなのかなとも思いました。

で、肝心の湯のほうは、カーキ色の透明で湯の花はなく、水面が少しぎらついていました。
油分を少し含んでるのかな?と思わせるカンジです。
ニオイは鉄っぽい金気臭でした。
かなりの鉄分を含んでるらしく、源泉の湯口付近は鉄色に変色しており、湯船の中のタイルも変色して、元の色がなんだったのかわからないくらい。
ヌルヌル感は殆どないのに湯船の中は滑りやすく、危うく滑って沈みそうになりましたw
一応ジャグジーもありますが白湯が張ってあるためあまり人気はなく、みんな露天と内湯の往復をしてました。

泉質は単純温泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)です。
(肝心なところだけは覚えて帰ってきましたw)
入り口は番台風のフロントで、入浴券の自販機で料金を払います。
別料金のサウナはここで券を買います。
横には小さいお風呂用品があり、ちっこい石鹸が裸のまんま20円で売られていて、いかにも銭湯ってカンジです。
フロント前が休憩スペースになっており、食堂も兼ねてます。
自販機もありますが、食堂では定番の牛乳類と冷しあめが売られていました。
浴場内は、カラン場が17・8個ほど、内湯に白湯のジャグジーと水風呂と源泉風呂、露天に源泉の岩風呂、別料金のサウナ、サウナ用立ちシャワーが一つ。内湯の源泉風呂の一角に電気風呂があります。石鹸シャンプーボディソープ類は一切なし。
ちなみに男女入れ替え制で、左右違うサウナがあります。
塩サウナの時は、番台横の塩を一袋貰います。
泥系の塩やアロエなど種類があって、たっぷり入ってるのにサウナ代240円でついてきます。
脱衣場にはロッカーは無料だけど少し小さめ。パウダースペースのドライヤーは別料金。使わなかったので料金は不明。ポカリの自販機。
銭湯の入り口には源泉がちょろちょろ流れてる場所があります。飲めるかどうかは不明。

 国道43号線の尼崎市内で、西本町交差点(玉江橋筋の交差点)を南へ。少し行って小さな橋を渡ったところで左折。まっすぐ行くと左手に小さな橋がある交差点に出て、そこを南へ右折。すぐ一つ目の信号を右へ。10メートルほどで右側に駐車場、左側に銭湯の建物があります。駐車場は20台?くらい、無料です。

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つかしん温泉 湯の華廊

つかしんはどんどん変わってます。
昔まだ温泉が掘り当てられる前は、明らかに終わった場所な空気プンプンでした。
休日も閑古鳥で、唯一人が集まるのはグンゼのスポーツセンターで、
結局つかしんは倒産、その後西武が買い取り、でも結局採算が取れず撤退し、
どうなるかと思ったらグンゼが見事に温泉を掘り当て、
最盛期の賑わいを取り戻したというドラマのある場所。
私も一時期ここのビーズ屋で働いておりました。閑古鳥の頃ww
それも離婚前後の頃の話で何かと思うところがあり、避けてたような気もします。
でもせっかく近所に温泉があるのに行かないのもなんだか損なので行ってきました。
懐かしい場所はかなり様変わりしてました。
一通り歩き回ってみると、いろいろな工夫や企業努力を感じられ、
敬服いたしましたw

こちらの温泉は「温泉博士」の温泉手形で入浴しました。
入浴料が無料なので、ついでに岩盤浴も。
しかしこの岩盤浴は休憩なしの30分ぶっ通し。
休憩に出たらその後は再入室禁止なので、
貧乏性と意地とで30分頑張ってきましたw
気持ちよかったけどしんどかった。
たぶんリラクゼーション重視のために再入室禁止なんだとは思いますが、
休憩禁止は微妙。。。自分のやり方でできないところです。
お風呂はかなりいい物でした。
露天奥の壷湯と源泉風呂と露天の大きな湯船が源泉です。
塩素注入なしの掛け流しなので空いてる時ならかなり良い気分になれそうです。
ここの源泉は酸化すると色が変わるそうで、壷湯は無色透明、源泉風呂は黄土色、
大きな湯船は赤褐色で、少しづつ色が変わってるのがわかります。
壷湯は源泉一番風呂で温度調節のみ、源泉風呂は加温なし、
大きな湯船は温度調節のみだけど酸化してからのもの。

で、さすが尼崎。
尼崎在住で地元の悪口を書くのはアレですが、あまりも・・・なので、
行く人は理解した上で行かないと気分悪い思いしかできないかも知れません。
ここでは浴場から体を拭いてから上がってくるひとはほぼ皆無に近いです。
みんなしずくを垂らして上がって来ます。
髪が長い人も洗った後、垂らしたまんま入るひとばかり。
湯船にタオルは持ち込み禁止なのにタオルで隠して入る人多数。
ここ、混浴ですか?wとツッコミたくなるw
年季の入ったオバサンは湯船にタオルを持ち込みアソコをゴシゴシ。
源泉一番風呂の壷湯ではいつも場所取りで石の様に腰を据えてるオバサン。
二つしかないから譲り合うしかないのに、そんなサービス精神はない。
運よく私が入ったときは誰もいなく、その壷湯に入れたのですが、
出た途端「空いたでー!」とオバちゃん二人が陣取って、
その後私は岩盤浴へ行き、戻ってもまだいる。
30分ほど空くのを待ってみたけどオバちゃんは場所取りしたまま。
ヘリに外向きに座って喋ってました。
カラン場でも場所取り多数。
いちいち従業員が置かれた私物を専用スペースに移動してた。
手狭なカラン場なのに悠然と立ってシャワーを浴びる人、
泳ぐ子供を見てみぬフリの親、体の泡を半分しか落とさないで湯船に飛び込む人、
使用済みのカラン場は必ずといっていいほどシャワーヘッドが床にあります。
従業員がそれをいちいち直してるのを見て、
ここに来る人はそれもサービスと思ってるのかなあと
クビを傾げてしまいたくなりました。
これじゃお互い様もクソもない。
浴場入り口には「生理の方の入浴はご遠慮下さい」とでかでかと張り紙まであり、
そんなヤツまでいるのかと思うと、次くるのを躊躇してしまいます。
でもそうするしかなかったんだろうと思うと・・・
アレだけ良い温泉が沸いてるのに、利用者がこれだと
温泉自体の評価も下がってしまうのが
なんだか不憫だなとちょっと思いました。

温泉自体はとても気持ちが良いもので、わざわざ有馬まで行かなくても、
同等で本物の温泉を近所で味わえるいい所だけに本当に勿体無いです。
私は、ここは平日しか行けない所だという位置づけになりました。

参考URLhttp://www.tsukashin.com/yunokarou/

テーマ : 温泉浴・岩盤浴・温浴 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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