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天橋立温泉 天橋立ホテル

温泉博士に載ってたので行ってきました。
通常、外湯の入浴料は1200円とちょっとお高めですが、温泉博士利用なのでタダですw

わーいタダ風呂~~~♪と思って行ったのに、駐車場1000円て・・・
あんまりなので、近隣の有料駐車場へ。終日600円が相場です。
雪が積もっていて、路面は除雪されてて雪も解けて大丈夫だったのですが、
歩道は除雪の雪で歩けない状態。
そこらじゅう雪山が堰止めしてるので、仕方なく車道と歩道を行ったりきたり。
雪が降ると大変だぁなぁと思いつつ、足元ぐちょぐちょになった・・・
でも200メートルほどの距離をそうして歩いていって400円やすくなるならなんてことはないw
ついでにちょっと寄りたいところもあり、更に足元がぐちょぐちょにw
しかもせっかく行ったのに閉まってた。

気を取り直して温泉へ。フロントでハンコを貰って、2階の大浴場へ行くと、
お風呂の入り口はぴっかぴかのフローリングでバッチリ掃除が行き届いており、
外の靴で上がってっていいのかな(汗)って思うほど。
脱衣場へ入ると、湯上りの団体おば様たちがひしめき合ってた(汗)
ロッカーを探して歩こうとするものの、誰も譲る気ナシで進めないww
でも、このおば様たちはこの後出るだけだし、少し待てば空くなぁと思って、
お風呂場前のベンチでケータイいじりつつ待ってみた。
数人出て行った後戻ってみると案の定、ロッカーはガラガラで皆パウダースペースへ移動してた。
浴場入り口に一番近いところにロッカーをとれた♪

もしや、お風呂はガラガラ?と思って入ったら、誰もいない・・・w
脱衣場はあんなに混んでたのに、お風呂場は本当にだーーれもいない。ワタシ一人っきりww
めちゃ嬉しい
ホテルの大浴場ということもあって荷物置き場はなかったけど、
貸しきり状態だし気にしない♪
温泉で貸しきり状態は山乃湯以来だ~。
それだけでテンション上がりまくったw
内湯も露天も全部温泉のようです。
入り口付近に蒸し風呂とミネラルたっぷりの飽和食塩水を蒸発させているというソルトビットがあり、
内湯は大浴槽と、それに繋がって寝湯と座湯、
露天には小さめの浴槽と、源泉掛け流しのつぼ湯がありました。
このつぼ湯、加温加水塩素投入も何もナシの掛け流しらしいけど、
湧出温度は32℃で、今の時期は外気に冷やされてめちゃ冷たくなってました。
普通に水風呂状態です。
冷たくて入れない
泉質は含弱放射能・鉄ナトリウム塩化物泉だったかな?
色は薄い金色のにごり湯で、入れないのがものすごい悔しかった。
舐めてみると塩辛い温泉でした。

浴室は全体的にこじんまりしたサイズで、露天風呂は少し広いバルコニーにお風呂があるような感じ。
ウリはオーシャンビューの展望風呂ということで、確かに海は見えました。
でも。。。。。ほんとに海と空と水平線しか見えないww
オーシャンビューって、まんまオーシャンだけw
まあ。。今は冬だし、夏は雰囲気あっていいのかな?
冬の日本海って風情はあるけど海だけ見てたら鮮やかじゃないから辛気臭いだけだしねw
それでもせめて陸の景色も少し混ざっててくれないと、なんだかよくわからんと思ったのは私だけだろうかw
ちなみに露天風呂は浅く、底に座っても肩が出るので、
この時期のせいでやたら肩が冷えて露天の長湯はできませんでした。

しかし掃除は行き届いており、近畿一円ではここしかないというソルトビットがあるということで、
1200円は高いけど、ホテルの浴場としては悪くない施設でした。
でも自腹では・・・行かないw
私は終始貸しきり状態だったけど、なんとなく落ち着かず、長湯する気になりませんでした。
別に湯温が高いとかじゃないのに、なんでだろう。
つぼ湯も、湧出量が毎分80リットルと少なめなのに源泉で提供してるところが
温泉ホテルのプライドを感じました。
なのに・・・悪くないけど、好みに合わないところでした。
つぼ湯に入れなかったストレスかしらw
好きな人は通いたくなりそうな場所かもしれません。

参考URL→http://www.amanohashidate-htl.co.jp/
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京都桂温泉 仁左衛門の湯

京都の国道9号線沿いにある、京都市内では珍しい普通の値段のス-パー銭湯(皮肉込みwだって高いとこばっかやもんw)

去年から2号泉を掘削中だったそうで、つい最近新しい温泉を掘り当てて、温泉を二つ楽しめるようになっていました。
1号泉はナトリウム-炭酸水素塩泉、2号泉はナトリウム-塩化物炭酸水素泉らしい。
泉質表示を見落としたので、店に聞いたw
文字にするとかなり似た泉質だけど、実際の見た目や浴感はかなり差があります。
男女入れ替え制だそうで、私が入ったときは女湯に露天に源泉浴槽が3つもあるほうでした。
一度に温泉が二つなんてなんとも贅沢なw
行く前から2号泉を掘削してたのは知ってたけど、まだ掘削中だと思ってたので開湯しててラッキーだった♪
ちなみに岩盤浴等もあるようです。この日は利用せず。

1号泉は入浴直後はツルヌル感はあったものの、いろいろ入ってるうちに温泉自体の個性がなくなってきて、なんだか寂しい感じ。少し舐めてみたけど無味無臭で無色透明。特に内湯の1号泉浴槽は五感を澄ませて泉質を感じる努力をするか、温泉ですよーと言われない限り白湯か温泉かよくわからん感じ。でもよく見てると差はあります。少しとろみがある湯。白湯と見比べるとわかります。
露天の1号源泉浴槽は加温加水なしの掛け流し。湧出温度が35度ということで、冬なので外気で冷やされて、冷鉱泉かな?と思うほどに水風呂代わりな温度。夏にぼーっとしとくのに良いかも。私は水風呂は冷たすぎて苦手なので、交互浴ができてメチャ嬉しかったです。っつか冷たい温泉浴槽でしか交互浴ができない贅沢モンの体ですww

2号泉は熱め。湧出温度44度を加温加水なしの掛け流しで、金気臭とえぐみと塩味のある兵庫県民ではお馴染み(?)の味の湯で、褐色の濁り湯。そこそこ個性がありよく温まる湯でした。
そして露天の2号泉に繋げて温泉サウナなるものがあった。入ってみると、足元は温泉、上から温泉を噴霧されるという、全身で温泉を感じよう的スペースでしたwただミストの粒が粗く、私は基本的に顔に水がかかるのがだいっ嫌いなので即出wもう少しミストが細かかったらいいのになあ。そういう意味ではつかしん温泉のミストサウナも微妙なんだよねぇ(わがままw)しかしどっちかというと、ミストが温泉のこっちのがきっといいんだと思う。ミストサウナ好きならば。私は嫌いだがw

施設のキレイさはまあ普通。塩サウナは、どこへ行っても掛け水の水瓶が用意されていて個々に椅子に水をぶっ掛けて塩を流して座るのが普通のやり方だけど、ここには水瓶がない。あれっ?!と思ってよく見ると、椅子の背面から常にお湯が流れて座面を流してた。おぉなるほどっwとなかなか便利な造りに感心した。
だけど、わりとよくあることだけどタワーサウナのほうは床面タオルの交換が手抜きで、ぐしょぐしょばっかり。気持ち悪かった。タイミングが悪かっただけかも知れないけど・・・

普段2号泉系の温泉はわりと入ってるので、この日はなんとなく1号泉をメインに入ってみた。そしたら1号泉は温まる割に湯冷めしやすい成分が多く(後で知ったw)、あっさり湯冷め。。。。orz
ガクブル状態で家まで帰りました(;;)素直に2号泉でトドやっときゃよかった・・
ちなみに私はツルヌル系では必ず髪にかけるのですが、1号泉は髪に良いようでサラツヤになりなかなかいい気分でしたw
また行きたいなあ。

参考URL→http://www.nizaemon.com/index.html

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天然温泉 天翔の湯

京都唯一の温泉銭湯。
ガイドブックに温泉掘削が成功して一昨年の夏にリニューアルオープンしたと書いてありました。
京都の銭湯とはどんなもんじゃ?と、なんとなく行ってみました。

駐車場は「これだけしか余ってる土地ないのよ、停められるだけでもよしとしてくれ」程度のすげー狭っこい。
一応6台停められるようだけど、軽とかのコンパクトな車じゃないと入るのもきつい。軽でよかったw
店構えは銭湯というより、なんか・・・よくわからんwのれんがなければきっと見落とすんじゃないかなあ。

脱衣場や休憩スペースは普通のよくある銭湯の規模。なんとなくほっとした。
浴室は細長い造りで、浴槽に沿ってカランがあり、女湯は左手に浴槽右手にカランで奥まで入っていくと露天の出入り口がある。
露天に行くのはきっと激しく寒いので、内湯で少し温まってから露天へ行った。以前湯村の薬師湯でおばちゃんに白湯で温まってから云々を言われて、あれからはいつもそうしてるような。今までは特に気にしてなかったけど、そのほうが温泉が気持ちいい事に気づいた。おばちゃんありがとうwちなみに内湯は普通の白湯だった。
で、待望の露天の温泉エリアへ。
あまり期待はしてなかったけど、大きく裏切られた。そこには岩風呂の浴槽に加水も塩素もなくたっぷりと注がれている茶褐色の温泉が!源泉温度は35.5℃だそうで、加温の循環はされてるみたいだけど掛け流し。泉質はナトリウム-塩化物泉で、ぱっと見はつかしん温泉や有馬の金泉を濃くした感じ。この類の泉質もけっこう好きなのですが、ここは濃度が高い気がした。金気臭というか、鉄臭と硫化水素臭が混ざった温泉そのものの香りがし、テンション上がりまくった♪
フロントの女性に聞いたら、浴槽は岩風呂に源泉、1畳半ほどのタイルの浴槽に鉄分除去の源泉浴槽、どちらも掛け流しだそうです。ここは飲泉の許可も取っており、飲泉用の湯口もあり、下の岩のくぼみに溜まった後それも源泉浴槽に注がれる仕組みになっていました。ためしに一口飲んでみると・・・・すっげしょっぱい!えぐい!にがい!でしたw
岩風呂は温度が高め、タイルの浴槽は低めで、タイルのほうが長湯しやすかったので、はじめはずっとタイルでトドになり、あとで岩風呂で長湯をして軽く湯当りを起こしてきましたw
その後家まで1時間半運転して帰ってきたけど帰ってもまだ温かく、特に気にして交互浴をしたわけでもないのに湯冷めの気配もない。ものすごい温まるいい泉質でした。京都はもともと温泉が少なく、ほとんどが1000円超えの中、銭湯でこんな優れた温泉があるなんて驚きです。下手に京都の温泉宿に泊まるよりこっちのが数倍良いように思った。

設備は入ってすぐにフロント、右手に休憩スペース、脱衣場は有料ドライヤー。
カランは頭上で固定のシャワーとお湯と水のカランがあり、石鹸やシャンプー類はない。
ガイドブックによると男湯にはサウナがあるそうで、女湯にはなかった。料金は390円。
アクセスは国道9号線葛野大路五条を南下、その後葛野七条を東へ左折、真っ直ぐ行ってローソンの信号の次の信号を越した所の北側にある。

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