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奥飛騨温泉の湯の花

おうちで温泉大作戦第二弾w
今回は奥飛騨温泉の湯の花(お取り寄せ)ですw

年明け早々にネット通販の注文でげっちゅ♪
使用方法にはそのまま大匙2杯を湯船にぶちこめ(?)とあったのですが、
やはり天然なので砂や小石や溶けないもので浴槽の床がザラザラしそうでいやなので、
今回も百均で買ったお茶パックを使用。
こいつ、買った当初はお茶の煮出しにと、まっとうな使い道を予定されていたのに、
いつの間にか我が家の湯の花風呂専用に成り下がったw

で、湯の花いりお茶パックを湯船で揉むと、乗鞍のときよりスムーズに湯の花が解けた。
香りは・・・微妙だけど温泉っぽい♪よかですばいw
んで、先日珍しく兄が泊まりに来てたので、この湯の花の一番湯は兄にプレゼントした。
どおー?と聞いてみると、すげぇすげぇとなんだかすごく喜んでいたw
お風呂から上がっても全然湯冷めせず、汗っかきの兄は汗が引かないと困っていたw
へへっ、ざまあww

後日、私も味わってみたら、けっこう良い感じ。
あったまるぅ~~~いいです。かなりw
本物の温泉と違うからヌルヌル感とかはないけど、やっぱり湯の花は手軽で良いわぁw

乗鞍は硫黄臭がするからパンチがあるけど、こっちはかなり刺激も少なめ。
湯上りすべすべで気に入った~。
浴槽の汚れもついでに落ちるそうで、浴槽を流すだけできれいになった。
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テーマ : 温泉浴・岩盤浴・温浴 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

乗鞍の湯の花

長野の白骨へ行った時に某お土産屋さんで見つけて購入。
300グラムほどはありそうな量で600円。
乗鞍は酸性硫化水素泉で、硫黄濃度がすごい。
ここの湯の花は、硫黄が酸化して粉になったものだそうです。
だから循環や追い炊き釜の浴槽では使えないらしいけど、
我が家のお風呂にはそんな気の効いた機能はありませんw
タダのワンルームのユニットバスなので迷わず買っちゃった♪

「タオルなどに包んで揉み出してください」
と書いてあったので、タオルやハンカチが硫黄まみれになったらちと困るので、使い捨てのお茶パックを使用しました。

湯の花入りお茶パックを湯船に放り込み、湯を溜めるとお風呂場がいきなり温泉の香りで充満しました。
その辺の入浴剤なんて、バッタもんでごめんなさいと土下座しそうな勢いですw
尼崎のくっさい水道水がいきなり温泉(レプリカ)化しました。
いい具合に白濁して、硫黄の香りがステキ♪
当然塩素臭さなんて影も形もありません。

↓が湯の写真で、アヒルの下がひざ、その周りが湯。
20071121232842.jpg


純粋な湯の花かどうかは不明ですが、一応パッケージには天然湯の花とあります。
信じます。信じる者は救われる♪w
湯冷めもしにくく、いい感じ。
この具合なら上がる前に体に付いた湯の花は落としたほうがよさげなので、軽くシャワーで流してから上がりました。
それでも体からは硫黄の香りがしてます。
かなりイイ(゜∀゜)

今まで湯の花の効能は信用してなかったのですが、
これはスゴイです。たまらんですww
白濁の湯の温泉地へ行った時は必ず湯の花を買おうと決心した一品でした。
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