スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

湯村温泉 薬師湯&荒湯

ネットで見て行ってみたい!!とずーーっと思ってた湯村温泉へ先日とうとう行ってきました。
メチャ遠かった!

何故行きたかったかというと。。。
各家庭に供給されるほど湧出量が豊富な上に温度が98℃という高温だから、
湧出場所でゆでたまごができるという触れ込み。
すっげ面白そーーー♪イロイロ茹でてみたいぃw
野菜を茹でたりもできるそうな。

着いたらそこはこぢんまりした温泉街。
有馬の半分ほどの規模で、休日なのに人は少なめで動きやすかった。
ただ、駐車場が遠かった。。w
駐車場から階段を降りて向かうのだけど、ごつごつした石段でピンヒールを履いてたから何度も踏み外しそうになった。
ここの立ち寄り湯は薬師湯とリフレッシュパークゆむらがあって、前者は共同浴場、後者は水着着用の健康ランド的な場所。
で、私は薬師湯が目当て行ったのだけど、まずはゆでたまご♪のために薬師湯を横目に荒湯へ。

荒湯は湧出そのままの場所に囲いをしたりして、観光や地元の方が熱湯を使いやすいようにしてあるところ。
熱湯が地下から湧き出しており、真冬にもかかわらずぽかぽかしてて、もうもうと湯気が立ち、温泉の香りがしてて、そこにいるだけで空気で癒されそうなところでした。
混んでたらそうはいかないだろうけどw
さっそく傍の売店でネット入り卵を購入して吊るしてみた。
yumura1.jpg

真ん中が私のつるしたたまご。
地元の方や観光の添乗員さんなんかは隣のたまごみたく、一気にがばっと茹でてます。
灰汁が出るものは吊るさないで下さいと書いてあるけど、出なければいいみたいで、
他にもジャガイモやタマネギ、大根なんかを茹でてる人も発見w
大根は味噌付けたらすげーうまそう。。。w
と思いながらもたまごしかないので、たまごでガマンw
茹でてる間、暇つぶしに足湯近辺を散策した。
荒湯は川沿いにあり、階段を降りた川岸に足湯があった。
yumura2.jpg

地元は晴れてたのにこちらは時雨模様で、ベンチが濡れてたために足湯は味わえなかった。
足湯の後ろ側にはカニや山菜などの灰汁が出るものを茹でられる場所があったけど・・・・ダレも何も茹でてなかったw
荒湯の掛け流しの場所っぽい。
足湯も荒湯からの掛け流し・・・かな?って感じ。
ここもけっこう暖かい。

自然湧出ということで、河原から温泉が湧きだしてる所みっけ。
yumura3.jpg

夏には子供が遊んでヤケドする事件が起きたそうな。
この看板の真下周辺からぽこぽこと湧き出してる。ステキです、こういうのツボです(>_<)
恐る恐る付近の砂を触ってみると、あったかい。温泉♪
一通り楽しんだところで、たまごへ戻った。
10分ほどで立派(?)な温泉たまごのできあがり♪
たまごの水掛け場に飲泉できるところがあったので、せっかくだから飲んでみた。
無色透明で硫黄の香りがして、口当たりはまろやかで味は蕎麦湯みたいな感じ。
めちゃうまい♪幸せな味w
沢山飲んで満足してから、茹でた野菜が無性に欲しくなり、結局サツマイモを買って吊るしました。

たまご5個入りで塩とネット入りで200円、サツマイモはネット入り3本で300円。
観光地によくあるボッタクリじゃないとこが嬉しい♪
売店のお姉さんが、「サツマイモは30分くらいかかるから、薬師湯に行くなら面倒みといてあげるよ」って言ってくれたので、お言葉に甘えて頼みました。

そして待望の薬師湯へ。
ここは入湯料300円という超激安温泉なのです。
その辺の銭湯でも380円するのに、300円。頑張ってますねぇ。

こちらもなんだか空いててラッキー♪
芋洗いを覚悟してただけに儲けた気分だった。
入ると管理のおばさんが
「温泉が熱いから白湯のジャグジーのほうを少しぬるめにしてあるので、今日は寒いからいきなり温泉に浸からないで白湯で少し温まってから温泉に入って下さいね」と。
多少熱い湯はへっちゃらなほうだけど、わざわざ言ってくれるということはそれなりなんだろうと期待して浴室へ。

体を洗ってから白湯で数秒温めて温泉へ浸かった。
泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉。
浸かってみるとなるほど、なかなかの熱さ。。。w
白湯に浸かっておいてよかったと本気で思ったw
芯までじわじわ温まるんじゃなく、ぐいぐいと温度が伝わってくる。
こんな挑戦的な温泉は久しぶり。
「どうだ、これでも浸かっていられるか?フフフ」という感じ(謎)
湯温自体はめちゃくちゃ熱いわけじゃないのに、すぐにボッと温もる温泉。
湯船のヘリで湯冷ましをしたけど、間に合わないw
水風呂がないからどうしようもなく、結局3度程浸かったところで降参。。
まさかの泉質に驚きました。
水でうめてるはずなのに全然威力を失ってないところがすごいw
肌触りはぬるぬる感や泡つきはなく、見た目は超普通のお湯なのに・・・

脱衣場で常連のおばさんと管理人のおばさんが話してて、今日の湯温は42℃だったそうな。
42℃でアレかよ。。。w
体感温度は明らかに44℃はあったような。
平日は地元の常連さんのために44℃くらいに設定してるんだそうで。。。
42℃でアレなら44℃なんてそれこそスーパージョッキーの熱湯風呂状態やん!!w
すごいわ・・・
湯上がりは超さっぱり。あーすっきりぃって感じの気持ちいい温泉でした。
そして真冬なのに、薬師湯を出たとき涼しいと思ったw

で、サツマイモを受け取り、もう一度温泉を飲み、帰路へつきました。
帰りの車の中でさらにその温泉の威力を知った。
サツマイモが完全に冷めるまで2時間以上かかった。
別に保温してたわけじゃなく、普通に車の中の空気に晒されていたのにも拘らず。
サツマイモは温泉が染み込んでホッカホカでジューシーで最高に美味しかった。
たまごよりサツマイモのほうが美味しかったぁ。
次行くときは大根と田楽味噌を持っていくぞ!w



荒湯の設備は温度が少し低めと高めと2段階用意されて、石柵の上に吊るす用のクギをさしてあり、ネットに入れて何でも吊るせるようになっています。持って行くもよし、売店で買って吊るすもよし。ただし、灰汁が出るものはダメと注意書きがあります。灰汁が出るものは河原の足湯の横に専用の場所が設けてありました。

薬師湯の設備は蓋のない下駄箱があり、ドアのほうに少しだけカギ付きがあります。カギつきは無料。脱衣場のロッカーは何故かカギがないので、貴重品は有料のロッカーを使用します。ドライヤーは有料でパワーが弱い。浴場はカランが10個ほど、ジャグジーの白湯と温泉の大きな湯船の二つ。シャンプーリンス石鹸はナシ。家族風呂もあるようだけど、高いみたいです。入湯料300円、朝7時から夜10時半まで。

参考URL→http://www.yumura.gr.jp/
スポンサーサイト

テーマ : 温泉浴・岩盤浴・温浴 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

天然温泉 華の湯

羽曳野市にある源泉掛け流しがウリのスーパー銭湯。
といっても、本当に源泉掛け流しを楽しむためのスーパー銭湯です。
だからスーパー銭湯好きにはかなり物足りない場所かも。

温泉好きが来るスーパー銭湯と聞き、ずっと気になってたから先日山乃湯へ行く前に寄ってみた。

行って納得。湧出量がかなり豊富なようで、殆どの浴槽が温泉だった。
色はうすい褐色の泥色で、ぬめりはないが独特の温泉臭がしてかなり気持ちよかった。
なんか、ずーっと浸かっていられる湯。
内湯は白湯と源泉があり、内湯の源泉は循環だそうで少し色が薄かった。
露天の浴槽は掛け流しで気持ちよくってもうどうしようって感じ。
泉質はナトリウム・カルシウム塩化物温泉だそうだけど、酸化後のにごりは温泉気分が高まってよかですw
そんなに広くないのに落ち着く感じがよろしい。

マナーの悪い客もおらず、いい具合にのんびりできました。
ただ、サウナは微妙。
岩塩サウナとタワーサウナがあったけど、岩塩のほうはタワーサウナの余熱だけなので、お風呂より少し温度が低く感じた。
サウナというより、岩塩がいっぱいの部屋って感じでww
タワーサウナはきっちりした温度だったけど。
少し勿体無く感じました。

一番気になったのは客が少ないこと。
休日にもかかわらず・・・・延羽とかあるし、そっちにお客を取られてるのかもなあ。
いい湯だから集客能力を上げるだけじゃなく付随設備も考えたらいいのに。
私は食事施設は求めてないけど、家族連れはやはりそちらへ流れるんでしょうね。
泉質が気に入っただけに残念&経営が心配になりました。

参考URL→http://www.onsen-hananoyu.jp/

テーマ : 温泉浴・岩盤浴・温浴 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

極楽湯 吹田店

大阪のJR岸部駅前にあるスーパー銭湯。
近所に無制限の岩盤浴はないかと探して見つけて、とりあえずヤフーのクーポンを使って行ってみた。

設備は新しくもなく古くもなく。
まあまあ手入れされて清潔感はありました。
わりと研究してるようで、浴室からの足拭きマットは毛足が長く濡れたまま脱衣場へ行く人がいても床が濡れにくいよう工夫されて、マメに取り替えられる上にかなり広く敷かれており、かなりポイントが高かった。
しかも材質が簡単にびちょびちょにならないからイイ。
っていうか、こんな風に敷けば脱衣場の床を拭きまくらなくてもいいのに、なんで他所のスー銭はしないんだろうw
浴室内でも足元のヌメリが他所より感じられない。
多分、泡が広がらない床の造りのせいだと思われ。
洗い場でも隣に泡がだら~っと広がらない感じが気に入った。

温泉の湯の質は特に特徴は感じられなかった。
湯口からはかなりの熱めの源泉が出てて、手にとるとあっちっちって感じ。
浴槽では感じられなかったけど、湯口の湯は少しぬめりがあり柔らかい肌触りだった。
泉質はナトリウム・カルシウム塩化物温泉だそうで、どっちかっていうとスーパー銭湯の設備のメニューの一つの源泉掛け流しって程度だった。
それより気に入ったのが、人工炭酸のミルキー風呂。
人工炭酸の細かい泡で乳白色になって、なんか個人的にこういうの好きw
源泉風呂より暖まるし、見た目もかわいいv
つぼ湯は・・・壷湯なのに循環されてるようで、入って程なくアソコがヒリヒリしてきて、
驚いて底を見たらメラメラと循環加温された湯が沸きあがってきてた。
ヤケドするっちゅーねん!

で、目当てだった岩盤浴はというと・・・ダメダメだった。。
2種類あって、高温のほうは座るタイプで床からの熱はない。
だからムラなく暖まらないせいで、満足に汗をあけなかった。
私は岩盤浴は暖まるよりも、汗をかく&リラクゼーションを目当てにしてるので、座るタイプは許せないw
もう一つは常温で床だけ暖かいタイプで、ラジウム岩盤と麦飯石岩盤があった。
でも。。。。常温は私には不満w
クーポンのおかげで別料金は300円で済んだからまだいいけど、通常は600円だから通常だと納得できないわ。。。

なので早々に切り上げてまたお風呂で楽しんできました。
お風呂はよかったので。
もし次行くことがあれば岩盤浴はしないと思う。

参考URL→http://www.gokurakuyu.com/suita.html

テーマ : 温泉浴・岩盤浴・温浴 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

(足湯) 潮芦屋げんき足湯

20071208110532.jpg


地震の復興10周年記念にできた芦屋浜の足湯。
ただ純粋に足湯だけのために源泉を掛け流しているらしいということで行ってみた。
ここはベンチが浴槽を囲むように作られており、両端は車椅子に乗ったまま足湯を楽しめるようになってます。
おばあちゃんがケアセンターのレクリェーションで行って先日その話を延々聞かされ、私の温泉魂が行けと命令するもんで、行ってきたw
わりと車でも行きやすい場所にあり、迷わず到着。
すぐ横に駐車場(有料)がありました。

温泉は京都のひよし温泉のような少し灰色かかった白濁です。僅かに底が見える程度。
足湯なので湯温は高めで、足をつけた途端、びっくりあっちっちですw
地元のおじじ&おばばに混ざってぼーっとしてると、浜風がぴゅーぴゅー吹いて寒いはずなのにぽかぽかしてきました。
体全体で温泉に浸かってるかのよう。
湯にぬめりなどはないけど、源泉の香りが時折ふわっと上がってきてなかなかよかですw
不思議な癒し空間になってました。
途中で係の方が温度を測りにきてました。
両端は43℃、真ん中は46℃で、なるほど足湯だから熱めなのかと納得。
私がいたのは真ん中だったので、熱いわけですw
ぼっけーと本を読んでいると、途中で暑くなってきて上着を脱ぎ、腕まくりをしたくなるほど温まり、大満足で帰りましたw

国道43号線芦屋市内の打出交差点を南下。延々まっすぐ行って人工島への橋を渡り、セブンイレブンのある角を左折。すぐに駐車場がある。
駐車場は1時間200円。タオルは100円で販売あり。
利用料は無料で、10:00~16:00まで。

今年の年末年始は31日~3日までお休み。

テーマ : 温泉浴・岩盤浴・温浴 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

双葉温泉

私が子供の頃、既にあった銭湯で、近年温泉を掘り当て温泉銭湯へリニューアルしたところ。
幼い頃におばあちゃんと何度か行ったことがあったらしい。が、覚えてないw

建物の外観はそんなに昔からあるとは思えません。建て替えたようですw
入ると番台みたいな感じのフロント。
中は普通の銭湯の広さ。広くも狭くもない。
カランの適当な場所を見つけて洗い初めて気付いた。
壁を掃除してる形跡が全くない。そこここに黒い転々がある・・・ドン引きw
どうやらカビのようで、床のタイルの隙間なんかも全体的に不潔だった。
さっさと終わらせてあがりたくなり、いきなり露天にいった。
露天は源泉掛け流しらしいと聞いていたので、そちらに賭けるにした。

泉質は普通。源泉掛け流しだと聞いていたが、一部循環にも見える構造。
見たカンジではどちらにも見えるのでよくわからんw
露天の岩風呂はそこそこ工夫のある造りで雰囲気があった。
流れ落ちる湯がどうやら源泉のようで、温泉らしい香りがしてた。
そこそこ温まる湯で、長湯したくなる感じ。
でも、湯にぬめりはないのに湯船の床が少しぬるっとしてたのが気持ち悪くて早々に切り上げました。
温泉のせいだとはわかるものの、浴室の壁や床の汚れが1日でできたものには見えなかっただけにちょっと・・・
でも湯の質はよかった。湯の花もなかった気がします。
これなら尼の戎湯のほうがいいなと思った。

泉質はナトリウム-塩化物、炭酸水素泉。
値段は380円、サウナ別。
フロント形式で女湯は右、男湯は左。
脱衣場はごく普通の銭湯の広さで、天井は男女が繋がっている。
早々に出たので、脱衣場の設備は殆ど覚えてないが、ドライヤーは有料でした。
内湯に白湯のジェットバス、源泉風呂、露天に岩風呂があり、サウナは有料。
カランは20個ほど、シャワー固定式。

場所は西宮の国道171号と山幹の交差点を西に入ってすぐの北側。
駐車場は20台くらいの専用スペースがある。

たぶん、もう行かないと思うのでテキトーww

テーマ : 温泉浴・岩盤浴・温浴 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

犬鳴山温泉 山乃湯

場所は大阪府泉佐野市にある犬鳴山です。
以前、大変オカルト的恐怖を味わったところ。
昔のダンナと犬鳴山を登る山道にクルマで迷い込み、頂上手前で深いトンネルにぶち当たり、ためらいつつ1メートルほど進んだところで昼間だけどかなり真っ暗になり、ライトをつけたけど見えなくて、ハイビームにしても殆ど先が見えない。
なんだか手で掘った感のあるトンネルの状況に二人揃って悪寒がして一目散に引き換えしたところ。
すんげぇーーー怖かった!!w

しかしその山の麓にすんごい泉質の温泉が湧いていると聞き、行ってきました!
温泉の場所が見つけられず、仕方なく近くの有料駐車場にとめて管理人のおばあちゃんに聞いてみた。
ちょっとかわいいおばあちゃんで、私の祖母の元気な頃に少し似てて懐かしい感じがした。
山乃湯の行き方も丁寧に教えてくれて、「5時過ぎたら帰ってしまうけど、遠くから来て大変だろうけど気をつけて帰ってくださいね」と手を握って言ってくれた。
で、やっぱりおばあちゃんだから話が妙に長いので、適当なところでなんとか切り上げ、いざ温泉へ。
少し歩いたところの崖伝いに階段があり、そこに「山乃湯→」と書かれた小さく古びた看板があった。
階段を降りると、入り口があり、入ると今度は上り階段。上がるとフロントのようなもの(?)がありました。
無人w きょろきょろしてると奥からクリクリ目のおばちゃんが顔を出した。
あのフロントの意味はなんなんだろうか・・・ww
んで、名物の釜飯のことを尋ねると、できる上がるまでに30分くらいかかるしお風呂を上がるのにあわせて作っとくけどどうする?と聞かれたから、じゃあ普通に今から作って下さいと言って風呂場へ行った。
女湯の脱衣場を覗くと、洗面台一つと扉のないロッカーっていうか棚があるだけww
あっさりしすぎやろーと思いつつ、貴重品ロッカーへ貴重品を入れました。
100円ロッカーで有料でした。
浴場へ入ると、5・6メートル×2メートルほどの内湯一つとカランが2つ、シャワーが2つ。
以上ww
まあ、なんと愛想もクソもない簡素な造りで・・・w

掛け湯をしてみると、すげぇぬるぬる!!エッチなローションを混ぜたみたい!(爆)
慌てて体を洗い、いざ浴槽へ。
わずかに白濁し、硫化水素臭がした。
黒い湯の花が舞っており、ぬるぬるの感じが最高♪
内湯の奥が全面ガラス張りの壁で、窓から山並みと終わりかけた紅葉が見え、もう秘湯感満々で温泉好きにはたまらん状況(>_<)
ちなみにシルバーのブレスは変色しなかったから硫黄化合物はほぼなさげ。
カランからは源泉がじゃーじゃー注がれており、そこからはさらに強い温泉の香りがした。
ヌメヌメ感が最高!!冷鉱泉だから蛇口の源泉は冷たく、ちょうどいいので洗面器で取って掛けて水風呂代わりにした。
当然、髪にも思いっきりぶっ掛けておきましたw
楽しんでる途中に釜飯が出来上がることを思い出し、仕方なく上がりました。
濡れた髪のままフロントへ上がると、ちょうど釜飯が出来上がってて、お茶はセルフサービスでした。
濡れた髪のままだったので、おばちゃんがドライヤーを貸してくれました。
ないと思ってたので助かった♪

釜飯は懐かしい昔ながらの田舎の釜飯。
お昼過ぎで、ご飯は食べてなかったのでちょうど良かった。
中途半端に温泉を上がってきたので未堪能のストレスで、もう一度入りなおしw
1時間ほど入浴し、人が増えてきたので上がって、上でおばちゃんと温泉話をした。
ふと、きくらげの佃煮が目に入り、ちょっと珍しいので聞いてみたら、近くのお百姓の奥さんが家で炊いてる物だと言ってた。
なんだかすげーうまそうなので一つお買い上げw
そして下の宿で温泉水をもらえると聞き、喜んでもらいに行ったw
軽く湯冷めをして戻ると、さっきの集団が帰ったようなので、もっかい入って結局営業終了までいたw
帰りにおばちゃんが「これだけうちの温泉を気に入ってくれたなんて嬉しいわ」と喜んでた。
だってすっごくいい湯だったもん。
また行くぞおw

そして駐車場に戻ると、「温泉は如何でしたか?先に帰ってしまい申し訳ありません。どうぞ安全運転でお気をつけてお帰り下さいませ」と書かれたおばあちゃんの手書きのメモがノブに挟まれていて、なんだかすごく嬉しかった。

そういえば昼頃に着いて6時過ぎに帰るまで、ずっとタバコを吸ってなかったことを思い出した。
温泉の気持ちよさはニコチン不足すら忘れさせるようですw
とっても満たされた一日になりました♪

テーマ : 温泉浴・岩盤浴・温浴 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

六甲おとめ塚温泉

昔住んでいた家の近くです。
そこで地震に遭い疎遠になってた場所ですが、いつの間にか温泉が湧いていたようで。
なんだかスゴイらしいので行ってみました。

施設全体は新しくはないけど、そこそこ清潔でキレイでした。
こまめに店員が巡回し、カランの場所取りの荷物を退け、排水溝に引っかかってる髪の毛を辞去し、手早くお湯を撒いて片付ける。
だから全体的にすっきりした感じで足元もサッパリしてます。

肝心の温泉は黄色っぽいカーキ色の透明で、緑系のバスクリンを入れたような感じ。
強い炭酸で、浸かると間もなく体全体に炭酸の泡がびっしり付きます。
ありえないくらいのすごい泡です。スバラシイです!
露天風呂の床の源泉の湯口からは源泉と共にガスもぼこぼこと上がってきてました。
上から流れてくる源泉は落ちたところにずっと細かい泡が。
湯船の中をよく見ると無数の細かい泡が漂い、有馬の銀泉なんかじゃ勝負にならない状態です。
こんなに沢山のガスを含有をしてるのはわりと稀な部類に入るんじゃないかな。
沢山の泡が付いた肌を触ってみると泡のせいですべすべ感がある。
露天はぬるめ、内湯は床からぼこぼこ泡が出てるところがあって、逆に炭酸が逃げてしまってあんまり意味がないように思ったけど、炭酸が苦手な方にはいいのかも。
銭湯料金でこの湯はすげぇー!

温泉はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性、弱アルカリ性、温泉)。
フロント形式で、券売機があります。
浴室は男女入れ替え制。
奇数日は男がドライサウナのある側、女が塩サウナがある側。
偶数日はその逆です。
料金は380円、サウナは追加料金で380円。
営業時間は午前6時~午前1時まで。
土地の関係上、三階建てで、1階がフロント食事処と脱衣場、2階がカランと白湯のジェットバス、3階が源泉の内湯とカランとサウナと露天風呂と水風呂とサウナのクールダウン室。
完全分煙で、吸う人にも吸わない人にもイイ感じです。
カラン場は合計30個弱ほど。
シャワーは固定式で首だけ動かす形で、温度調節なし。
カランは湯と水の二つがあるので自分で混ぜて適温を作る。
鏡の下に段差がなく、カランの下の1段だけ。
石鹸シャンプーボディーソープなし(フロントで販売あり)。
荷物置き場なし。
みんなはところどころにある段差に置いている。
脱衣場は狭いが、壁伝いにしかロッカーがないのでまだマシかも。
上がベビーベッドになったロッカーが2個。
ドライヤーは3分20円で1200Wが三つ。
混むときは大変そう。
脱衣場には自販機なし。
フロント前に自販機が二つ、食事処に自販機二つ、うち片方はカップの自販機。
食事は殆ど冷凍もののようです。


国道2号線の灘区内の徳井交差点を北上、1つ目の信号(オートバックスの手前、歯医者さんのある交差点)を東へ入ると施設の看板が見えます。駐車場は無料で、まばらにいくつかあるようで、台数は未確認。

テーマ : 温泉浴・岩盤浴・温浴 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。