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こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷

2度目の訪問です。
1度目は混んでいて芋洗い状態で、良いところがいっぱいあるのはわかるのに殆ど味わえずに帰ったのでリベンジ♪
ここは地元物産販売やら足湯やら、お風呂までになにやらいろいろ施設があるみたい。
私はお風呂にしか興味ないから(足湯は覗きたい気になったけどw)まっしぐらにフロントへw

平日夜なのと連日の雪とで結構空いていて入り口近くに停めれた。前回は200台は停められそうな駐車場なのに空きがなく待たされたので嬉しかったw

フロントでロッカーの鍵を渡されるシステムなので、混んでいてもロッカーには困らないようになってます。ただ、カランは少なめなので中で待たされることがあるようで、前回も待たされることはなかったものの、待ってる人はいた。脱衣場はスーパー銭湯にしては狭く、湯治場の脱衣場をスーパー銭湯っぽくリニュしたような感じ。ロッカーとロッカーの間が少し広く間にベンチが置いてあり、とても使いやすい。

浴場に入って一歩目の辺りの足元に水の噴出し口があり、メッシュのゴムの被せが置いてある。浴室内を歩き回った後、お風呂から上がるときに石鹸カスとかで汚れた足裏がきれいになるシステムのようで、結構気を使ってるのがわかった。ゴムがずれてたので噴出し口がみえたからわかったけど、でもメッシュを被せてるせいであんまり意味がないような・・・w

カラン場はあまり多くはない。露天の離れにもカラン場があるようだけど、見に行ったら鍵が閉まってたw混むから後から作ったって感じで、きっと混む日は鍵が開いてるんだろうけど、この日は空いてたので見れず。別にいいけどw
浴場の構成は2階建ての吹き抜けみたいな感じで、足が不自由な方にはムリな構成。機能バスはなく、打たせ湯のみ。しかもどの浴槽も全部温泉。湧出量が豊富だから?白湯は水風呂だけってここいらでは少数派。ゆえにこれでもかってくらい温泉を堪能できます。内湯だけでも41℃前後の大浴槽と38℃くらいの中浴槽、その横には非加熱の30度の中浴槽。いずれも加水循環塩素なし。仁左衛門もそうだけど、30度前後の非加熱浴槽は大好き。なんかもう、どうぞたっぷり堪能してって下さい的でメタクソ嬉しい。きっとここの設備を考えた人は相当温泉好きだw
温泉自体は独特の香りはあるものの個性は薄く、ツルヌル感や湯の花は殆ど見られない。色は心持ち褐色っぽいような?それに味もよくわからない(なめたw)でも、なんか気持ちいい。放射能泉だからか、すっげ気持ちいい。内湯は掛け流しなので温泉の香りに包まれてずーっと入っていたくなる湯。っつか眠いw
泉質は含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。

露天は循環だそうで、前回と同じく塩素臭がきつかった。循環でくたびれた湯になりかけて、かなり無個性な湯になっていた。でも足元がすごい。露天の浴槽までの道のりにお湯が流れており、足元が冷たくない。普通、冷たく滑りやすく結構キケンなのに、お湯が流れてるおかげで冷たくないから一歩一歩しっかり踏み出せて安心。こんな露天ほかでは見たことがない。でもそこまでしても、待ってるのはくたびれた循環湯なので、もったいなく感じた。

サウナはここでも床マットのタオルがぐしょぐしょ。タイミングだかなんだかわからないけど、サウナ室のタオルの交換をマメにしてないと見た目から気持ち悪い。ので、、入って即出w
結局、温泉に浸かりっぱなし。気持ちいい温泉だからサウナは二の次でいいんだけどねww
また空いてるときを狙って行きたい。

参考URL→http://yume-konda.com/
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京都桂温泉 仁左衛門の湯

京都の国道9号線沿いにある、京都市内では珍しい普通の値段のス-パー銭湯(皮肉込みwだって高いとこばっかやもんw)

去年から2号泉を掘削中だったそうで、つい最近新しい温泉を掘り当てて、温泉を二つ楽しめるようになっていました。
1号泉はナトリウム-炭酸水素塩泉、2号泉はナトリウム-塩化物炭酸水素泉らしい。
泉質表示を見落としたので、店に聞いたw
文字にするとかなり似た泉質だけど、実際の見た目や浴感はかなり差があります。
男女入れ替え制だそうで、私が入ったときは女湯に露天に源泉浴槽が3つもあるほうでした。
一度に温泉が二つなんてなんとも贅沢なw
行く前から2号泉を掘削してたのは知ってたけど、まだ掘削中だと思ってたので開湯しててラッキーだった♪
ちなみに岩盤浴等もあるようです。この日は利用せず。

1号泉は入浴直後はツルヌル感はあったものの、いろいろ入ってるうちに温泉自体の個性がなくなってきて、なんだか寂しい感じ。少し舐めてみたけど無味無臭で無色透明。特に内湯の1号泉浴槽は五感を澄ませて泉質を感じる努力をするか、温泉ですよーと言われない限り白湯か温泉かよくわからん感じ。でもよく見てると差はあります。少しとろみがある湯。白湯と見比べるとわかります。
露天の1号源泉浴槽は加温加水なしの掛け流し。湧出温度が35度ということで、冬なので外気で冷やされて、冷鉱泉かな?と思うほどに水風呂代わりな温度。夏にぼーっとしとくのに良いかも。私は水風呂は冷たすぎて苦手なので、交互浴ができてメチャ嬉しかったです。っつか冷たい温泉浴槽でしか交互浴ができない贅沢モンの体ですww

2号泉は熱め。湧出温度44度を加温加水なしの掛け流しで、金気臭とえぐみと塩味のある兵庫県民ではお馴染み(?)の味の湯で、褐色の濁り湯。そこそこ個性がありよく温まる湯でした。
そして露天の2号泉に繋げて温泉サウナなるものがあった。入ってみると、足元は温泉、上から温泉を噴霧されるという、全身で温泉を感じよう的スペースでしたwただミストの粒が粗く、私は基本的に顔に水がかかるのがだいっ嫌いなので即出wもう少しミストが細かかったらいいのになあ。そういう意味ではつかしん温泉のミストサウナも微妙なんだよねぇ(わがままw)しかしどっちかというと、ミストが温泉のこっちのがきっといいんだと思う。ミストサウナ好きならば。私は嫌いだがw

施設のキレイさはまあ普通。塩サウナは、どこへ行っても掛け水の水瓶が用意されていて個々に椅子に水をぶっ掛けて塩を流して座るのが普通のやり方だけど、ここには水瓶がない。あれっ?!と思ってよく見ると、椅子の背面から常にお湯が流れて座面を流してた。おぉなるほどっwとなかなか便利な造りに感心した。
だけど、わりとよくあることだけどタワーサウナのほうは床面タオルの交換が手抜きで、ぐしょぐしょばっかり。気持ち悪かった。タイミングが悪かっただけかも知れないけど・・・

普段2号泉系の温泉はわりと入ってるので、この日はなんとなく1号泉をメインに入ってみた。そしたら1号泉は温まる割に湯冷めしやすい成分が多く(後で知ったw)、あっさり湯冷め。。。。orz
ガクブル状態で家まで帰りました(;;)素直に2号泉でトドやっときゃよかった・・
ちなみに私はツルヌル系では必ず髪にかけるのですが、1号泉は髪に良いようでサラツヤになりなかなかいい気分でしたw
また行きたいなあ。

参考URL→http://www.nizaemon.com/index.html

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天然温泉 天翔の湯

京都唯一の温泉銭湯。
ガイドブックに温泉掘削が成功して一昨年の夏にリニューアルオープンしたと書いてありました。
京都の銭湯とはどんなもんじゃ?と、なんとなく行ってみました。

駐車場は「これだけしか余ってる土地ないのよ、停められるだけでもよしとしてくれ」程度のすげー狭っこい。
一応6台停められるようだけど、軽とかのコンパクトな車じゃないと入るのもきつい。軽でよかったw
店構えは銭湯というより、なんか・・・よくわからんwのれんがなければきっと見落とすんじゃないかなあ。

脱衣場や休憩スペースは普通のよくある銭湯の規模。なんとなくほっとした。
浴室は細長い造りで、浴槽に沿ってカランがあり、女湯は左手に浴槽右手にカランで奥まで入っていくと露天の出入り口がある。
露天に行くのはきっと激しく寒いので、内湯で少し温まってから露天へ行った。以前湯村の薬師湯でおばちゃんに白湯で温まってから云々を言われて、あれからはいつもそうしてるような。今までは特に気にしてなかったけど、そのほうが温泉が気持ちいい事に気づいた。おばちゃんありがとうwちなみに内湯は普通の白湯だった。
で、待望の露天の温泉エリアへ。
あまり期待はしてなかったけど、大きく裏切られた。そこには岩風呂の浴槽に加水も塩素もなくたっぷりと注がれている茶褐色の温泉が!源泉温度は35.5℃だそうで、加温の循環はされてるみたいだけど掛け流し。泉質はナトリウム-塩化物泉で、ぱっと見はつかしん温泉や有馬の金泉を濃くした感じ。この類の泉質もけっこう好きなのですが、ここは濃度が高い気がした。金気臭というか、鉄臭と硫化水素臭が混ざった温泉そのものの香りがし、テンション上がりまくった♪
フロントの女性に聞いたら、浴槽は岩風呂に源泉、1畳半ほどのタイルの浴槽に鉄分除去の源泉浴槽、どちらも掛け流しだそうです。ここは飲泉の許可も取っており、飲泉用の湯口もあり、下の岩のくぼみに溜まった後それも源泉浴槽に注がれる仕組みになっていました。ためしに一口飲んでみると・・・・すっげしょっぱい!えぐい!にがい!でしたw
岩風呂は温度が高め、タイルの浴槽は低めで、タイルのほうが長湯しやすかったので、はじめはずっとタイルでトドになり、あとで岩風呂で長湯をして軽く湯当りを起こしてきましたw
その後家まで1時間半運転して帰ってきたけど帰ってもまだ温かく、特に気にして交互浴をしたわけでもないのに湯冷めの気配もない。ものすごい温まるいい泉質でした。京都はもともと温泉が少なく、ほとんどが1000円超えの中、銭湯でこんな優れた温泉があるなんて驚きです。下手に京都の温泉宿に泊まるよりこっちのが数倍良いように思った。

設備は入ってすぐにフロント、右手に休憩スペース、脱衣場は有料ドライヤー。
カランは頭上で固定のシャワーとお湯と水のカランがあり、石鹸やシャンプー類はない。
ガイドブックによると男湯にはサウナがあるそうで、女湯にはなかった。料金は390円。
アクセスは国道9号線葛野大路五条を南下、その後葛野七条を東へ左折、真っ直ぐ行ってローソンの信号の次の信号を越した所の北側にある。

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ジェームス山天然温泉 月の湯舟

ジェームス山のサティ隣(裏?)にある温泉スーパー銭湯。
温泉博士2月号の無料入浴がついてたので行った。
よーするにタダ風呂w
温泉博士万歳ですw

全体的にスペースはこじんまりした感じ。脱衣場もさほど広くない。
浴室は湯気がすごく、空気が白くなっていました。
あまり換気してないようですw
でも水滴は気にならなかったので、よしとした。
カラン場はそこそこ多く、立ちシャワーも2箇所計4つあり、混んでも大丈夫そう。
だけど。。。ここのオーナーさんは左利き?
シャワーを掛けるフック(?)が全て左側に設置されていた。
普通は右にあるしそれに慣れていたので、ちょっとしたことなのに妙に戸惑ったw

内湯には白湯、ジャグジー、泡風呂、水風呂、座湯、高温サウナがあり、
露天には温泉浴槽が浅めと深めの二つ、白湯の岩風呂と寝湯。
けっこう種類がある。
内湯で少し温まってから、いざ露天へ。
露天への出口には「オレンジの鍵の方は利用できません」の文字が。
一瞬戸惑い、無料入浴だからもしやと思い鍵を見ると赤だったので、恐る恐る露天へw
露天に行くと同じ赤の鍵の人がいたので、安心して浸かりましたw
無料客にも制限なしのキーをくれるなんてありがたいです。

温泉は塩素投入ではあったけどさほどきつくなく、
薄く青白い白濁で見た目の気分がいい温泉でした。
ぬるぬる感などはなく、わりとさっぱりした感じ。
湯村ほどではないけど、青白い見た目とは裏腹にぐっと温まる力強い温泉でした。
温泉浴槽には析出物がこびりついており、大理石のようなさわり心地。
途中、めくれた物がお尻に張り付いて、何か痛いと思って取ってみると、析出物がはがれた物だった。
白い半透明できれいな貝がらのようで、結晶らしく模様が入って温泉の成分の濃さを実感できた。
ただ露天の深めの浴槽で、白濁でそこが見えない上に予想以上の深さで思いっきりコケて浴槽にドボンしちゃいましたw
私しかいなかったからいいけど・・・ってかあれじゃ危ないので、注意書きの一つくらい用意して欲しかった・・
あと、露天の白湯の浴槽二つは塩素臭がきつく、いやな感じでした。
でも温泉が良いから、むしろあの浴槽はいらないんじゃ?とすら思いました。

家から車で1時間ちょっとの距離なのですが、みぞれが降る中で帰ってもまだポカポカしてたので、ここの温泉の温浴効果はこの辺りでは抜群かもしれません。
実際、長く浸かれない。温度自体もそこそこ高めの温度だけど、それ以上に伝わってくる温度がその辺の温泉とは違う。
塩素は入ってるけど、この浴後感は人気があるのもうなずけると思った。

参考URL→http://www.tsuki-no-yufune.com/

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