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犬鳴山温泉 山乃湯

場所は大阪府泉佐野市にある犬鳴山です。
以前、大変オカルト的恐怖を味わったところ。
昔のダンナと犬鳴山を登る山道にクルマで迷い込み、頂上手前で深いトンネルにぶち当たり、ためらいつつ1メートルほど進んだところで昼間だけどかなり真っ暗になり、ライトをつけたけど見えなくて、ハイビームにしても殆ど先が見えない。
なんだか手で掘った感のあるトンネルの状況に二人揃って悪寒がして一目散に引き換えしたところ。
すんげぇーーー怖かった!!w

しかしその山の麓にすんごい泉質の温泉が湧いていると聞き、行ってきました!
温泉の場所が見つけられず、仕方なく近くの有料駐車場にとめて管理人のおばあちゃんに聞いてみた。
ちょっとかわいいおばあちゃんで、私の祖母の元気な頃に少し似てて懐かしい感じがした。
山乃湯の行き方も丁寧に教えてくれて、「5時過ぎたら帰ってしまうけど、遠くから来て大変だろうけど気をつけて帰ってくださいね」と手を握って言ってくれた。
で、やっぱりおばあちゃんだから話が妙に長いので、適当なところでなんとか切り上げ、いざ温泉へ。
少し歩いたところの崖伝いに階段があり、そこに「山乃湯→」と書かれた小さく古びた看板があった。
階段を降りると、入り口があり、入ると今度は上り階段。上がるとフロントのようなもの(?)がありました。
無人w きょろきょろしてると奥からクリクリ目のおばちゃんが顔を出した。
あのフロントの意味はなんなんだろうか・・・ww
んで、名物の釜飯のことを尋ねると、できる上がるまでに30分くらいかかるしお風呂を上がるのにあわせて作っとくけどどうする?と聞かれたから、じゃあ普通に今から作って下さいと言って風呂場へ行った。
女湯の脱衣場を覗くと、洗面台一つと扉のないロッカーっていうか棚があるだけww
あっさりしすぎやろーと思いつつ、貴重品ロッカーへ貴重品を入れました。
100円ロッカーで有料でした。
浴場へ入ると、5・6メートル×2メートルほどの内湯一つとカランが2つ、シャワーが2つ。
以上ww
まあ、なんと愛想もクソもない簡素な造りで・・・w

掛け湯をしてみると、すげぇぬるぬる!!エッチなローションを混ぜたみたい!(爆)
慌てて体を洗い、いざ浴槽へ。
わずかに白濁し、硫化水素臭がした。
黒い湯の花が舞っており、ぬるぬるの感じが最高♪
内湯の奥が全面ガラス張りの壁で、窓から山並みと終わりかけた紅葉が見え、もう秘湯感満々で温泉好きにはたまらん状況(>_<)
ちなみにシルバーのブレスは変色しなかったから硫黄化合物はほぼなさげ。
カランからは源泉がじゃーじゃー注がれており、そこからはさらに強い温泉の香りがした。
ヌメヌメ感が最高!!冷鉱泉だから蛇口の源泉は冷たく、ちょうどいいので洗面器で取って掛けて水風呂代わりにした。
当然、髪にも思いっきりぶっ掛けておきましたw
楽しんでる途中に釜飯が出来上がることを思い出し、仕方なく上がりました。
濡れた髪のままフロントへ上がると、ちょうど釜飯が出来上がってて、お茶はセルフサービスでした。
濡れた髪のままだったので、おばちゃんがドライヤーを貸してくれました。
ないと思ってたので助かった♪

釜飯は懐かしい昔ながらの田舎の釜飯。
お昼過ぎで、ご飯は食べてなかったのでちょうど良かった。
中途半端に温泉を上がってきたので未堪能のストレスで、もう一度入りなおしw
1時間ほど入浴し、人が増えてきたので上がって、上でおばちゃんと温泉話をした。
ふと、きくらげの佃煮が目に入り、ちょっと珍しいので聞いてみたら、近くのお百姓の奥さんが家で炊いてる物だと言ってた。
なんだかすげーうまそうなので一つお買い上げw
そして下の宿で温泉水をもらえると聞き、喜んでもらいに行ったw
軽く湯冷めをして戻ると、さっきの集団が帰ったようなので、もっかい入って結局営業終了までいたw
帰りにおばちゃんが「これだけうちの温泉を気に入ってくれたなんて嬉しいわ」と喜んでた。
だってすっごくいい湯だったもん。
また行くぞおw

そして駐車場に戻ると、「温泉は如何でしたか?先に帰ってしまい申し訳ありません。どうぞ安全運転でお気をつけてお帰り下さいませ」と書かれたおばあちゃんの手書きのメモがノブに挟まれていて、なんだかすごく嬉しかった。

そういえば昼頃に着いて6時過ぎに帰るまで、ずっとタバコを吸ってなかったことを思い出した。
温泉の気持ちよさはニコチン不足すら忘れさせるようですw
とっても満たされた一日になりました♪
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テーマ : 温泉浴・岩盤浴・温浴 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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