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天然温泉 天翔の湯

京都唯一の温泉銭湯。
ガイドブックに温泉掘削が成功して一昨年の夏にリニューアルオープンしたと書いてありました。
京都の銭湯とはどんなもんじゃ?と、なんとなく行ってみました。

駐車場は「これだけしか余ってる土地ないのよ、停められるだけでもよしとしてくれ」程度のすげー狭っこい。
一応6台停められるようだけど、軽とかのコンパクトな車じゃないと入るのもきつい。軽でよかったw
店構えは銭湯というより、なんか・・・よくわからんwのれんがなければきっと見落とすんじゃないかなあ。

脱衣場や休憩スペースは普通のよくある銭湯の規模。なんとなくほっとした。
浴室は細長い造りで、浴槽に沿ってカランがあり、女湯は左手に浴槽右手にカランで奥まで入っていくと露天の出入り口がある。
露天に行くのはきっと激しく寒いので、内湯で少し温まってから露天へ行った。以前湯村の薬師湯でおばちゃんに白湯で温まってから云々を言われて、あれからはいつもそうしてるような。今までは特に気にしてなかったけど、そのほうが温泉が気持ちいい事に気づいた。おばちゃんありがとうwちなみに内湯は普通の白湯だった。
で、待望の露天の温泉エリアへ。
あまり期待はしてなかったけど、大きく裏切られた。そこには岩風呂の浴槽に加水も塩素もなくたっぷりと注がれている茶褐色の温泉が!源泉温度は35.5℃だそうで、加温の循環はされてるみたいだけど掛け流し。泉質はナトリウム-塩化物泉で、ぱっと見はつかしん温泉や有馬の金泉を濃くした感じ。この類の泉質もけっこう好きなのですが、ここは濃度が高い気がした。金気臭というか、鉄臭と硫化水素臭が混ざった温泉そのものの香りがし、テンション上がりまくった♪
フロントの女性に聞いたら、浴槽は岩風呂に源泉、1畳半ほどのタイルの浴槽に鉄分除去の源泉浴槽、どちらも掛け流しだそうです。ここは飲泉の許可も取っており、飲泉用の湯口もあり、下の岩のくぼみに溜まった後それも源泉浴槽に注がれる仕組みになっていました。ためしに一口飲んでみると・・・・すっげしょっぱい!えぐい!にがい!でしたw
岩風呂は温度が高め、タイルの浴槽は低めで、タイルのほうが長湯しやすかったので、はじめはずっとタイルでトドになり、あとで岩風呂で長湯をして軽く湯当りを起こしてきましたw
その後家まで1時間半運転して帰ってきたけど帰ってもまだ温かく、特に気にして交互浴をしたわけでもないのに湯冷めの気配もない。ものすごい温まるいい泉質でした。京都はもともと温泉が少なく、ほとんどが1000円超えの中、銭湯でこんな優れた温泉があるなんて驚きです。下手に京都の温泉宿に泊まるよりこっちのが数倍良いように思った。

設備は入ってすぐにフロント、右手に休憩スペース、脱衣場は有料ドライヤー。
カランは頭上で固定のシャワーとお湯と水のカランがあり、石鹸やシャンプー類はない。
ガイドブックによると男湯にはサウナがあるそうで、女湯にはなかった。料金は390円。
アクセスは国道9号線葛野大路五条を南下、その後葛野七条を東へ左折、真っ直ぐ行ってローソンの信号の次の信号を越した所の北側にある。
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テーマ : 温泉浴・岩盤浴・温浴 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

COMMENTS

天然温泉 天翔の湯の公式サイト

天然温泉 天翔の湯の公式サイトがありましたよ!
http://tensyonoyu.web.fc2.com/

公式HPの管理者さんですね

はじめまして、いらっしゃいませ。
ありましたよって、まるで見つけたように書いてるけど、どうやらご本人のようですが?w
同じfc2だから管理ページに足跡しっかり残っちゃってますがなww

なんだかなー。
気持ちはわからなくもないけど、自演はやはり感じ悪いです。
正直に言って貼ってほしかったなぁ。そのほうがイメージいいですよ。
宣伝だからって全部消すとは限らないし、このブログのイメージに沿うものであれば残します。

ちなみに、公式HPがあってもめんどくさくて貼ってない記事が他にもあります。
見つからなかったから貼らなかったんじゃないです。

残念な書き込みですね。

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