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京都桂温泉 仁左衛門の湯

京都の国道9号線沿いにある、京都市内では珍しい普通の値段のス-パー銭湯(皮肉込みwだって高いとこばっかやもんw)

去年から2号泉を掘削中だったそうで、つい最近新しい温泉を掘り当てて、温泉を二つ楽しめるようになっていました。
1号泉はナトリウム-炭酸水素塩泉、2号泉はナトリウム-塩化物炭酸水素泉らしい。
泉質表示を見落としたので、店に聞いたw
文字にするとかなり似た泉質だけど、実際の見た目や浴感はかなり差があります。
男女入れ替え制だそうで、私が入ったときは女湯に露天に源泉浴槽が3つもあるほうでした。
一度に温泉が二つなんてなんとも贅沢なw
行く前から2号泉を掘削してたのは知ってたけど、まだ掘削中だと思ってたので開湯しててラッキーだった♪
ちなみに岩盤浴等もあるようです。この日は利用せず。

1号泉は入浴直後はツルヌル感はあったものの、いろいろ入ってるうちに温泉自体の個性がなくなってきて、なんだか寂しい感じ。少し舐めてみたけど無味無臭で無色透明。特に内湯の1号泉浴槽は五感を澄ませて泉質を感じる努力をするか、温泉ですよーと言われない限り白湯か温泉かよくわからん感じ。でもよく見てると差はあります。少しとろみがある湯。白湯と見比べるとわかります。
露天の1号源泉浴槽は加温加水なしの掛け流し。湧出温度が35度ということで、冬なので外気で冷やされて、冷鉱泉かな?と思うほどに水風呂代わりな温度。夏にぼーっとしとくのに良いかも。私は水風呂は冷たすぎて苦手なので、交互浴ができてメチャ嬉しかったです。っつか冷たい温泉浴槽でしか交互浴ができない贅沢モンの体ですww

2号泉は熱め。湧出温度44度を加温加水なしの掛け流しで、金気臭とえぐみと塩味のある兵庫県民ではお馴染み(?)の味の湯で、褐色の濁り湯。そこそこ個性がありよく温まる湯でした。
そして露天の2号泉に繋げて温泉サウナなるものがあった。入ってみると、足元は温泉、上から温泉を噴霧されるという、全身で温泉を感じよう的スペースでしたwただミストの粒が粗く、私は基本的に顔に水がかかるのがだいっ嫌いなので即出wもう少しミストが細かかったらいいのになあ。そういう意味ではつかしん温泉のミストサウナも微妙なんだよねぇ(わがままw)しかしどっちかというと、ミストが温泉のこっちのがきっといいんだと思う。ミストサウナ好きならば。私は嫌いだがw

施設のキレイさはまあ普通。塩サウナは、どこへ行っても掛け水の水瓶が用意されていて個々に椅子に水をぶっ掛けて塩を流して座るのが普通のやり方だけど、ここには水瓶がない。あれっ?!と思ってよく見ると、椅子の背面から常にお湯が流れて座面を流してた。おぉなるほどっwとなかなか便利な造りに感心した。
だけど、わりとよくあることだけどタワーサウナのほうは床面タオルの交換が手抜きで、ぐしょぐしょばっかり。気持ち悪かった。タイミングが悪かっただけかも知れないけど・・・

普段2号泉系の温泉はわりと入ってるので、この日はなんとなく1号泉をメインに入ってみた。そしたら1号泉は温まる割に湯冷めしやすい成分が多く(後で知ったw)、あっさり湯冷め。。。。orz
ガクブル状態で家まで帰りました(;;)素直に2号泉でトドやっときゃよかった・・
ちなみに私はツルヌル系では必ず髪にかけるのですが、1号泉は髪に良いようでサラツヤになりなかなかいい気分でしたw
また行きたいなあ。

参考URL→http://www.nizaemon.com/index.html
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テーマ : 温泉浴・岩盤浴・温浴 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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