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つかしん温泉 湯の華廊

つかしんはどんどん変わってます。
昔まだ温泉が掘り当てられる前は、明らかに終わった場所な空気プンプンでした。
休日も閑古鳥で、唯一人が集まるのはグンゼのスポーツセンターで、
結局つかしんは倒産、その後西武が買い取り、でも結局採算が取れず撤退し、
どうなるかと思ったらグンゼが見事に温泉を掘り当て、
最盛期の賑わいを取り戻したというドラマのある場所。
私も一時期ここのビーズ屋で働いておりました。閑古鳥の頃ww
それも離婚前後の頃の話で何かと思うところがあり、避けてたような気もします。
でもせっかく近所に温泉があるのに行かないのもなんだか損なので行ってきました。
懐かしい場所はかなり様変わりしてました。
一通り歩き回ってみると、いろいろな工夫や企業努力を感じられ、
敬服いたしましたw

こちらの温泉は「温泉博士」の温泉手形で入浴しました。
入浴料が無料なので、ついでに岩盤浴も。
しかしこの岩盤浴は休憩なしの30分ぶっ通し。
休憩に出たらその後は再入室禁止なので、
貧乏性と意地とで30分頑張ってきましたw
気持ちよかったけどしんどかった。
たぶんリラクゼーション重視のために再入室禁止なんだとは思いますが、
休憩禁止は微妙。。。自分のやり方でできないところです。
お風呂はかなりいい物でした。
露天奥の壷湯と源泉風呂と露天の大きな湯船が源泉です。
塩素注入なしの掛け流しなので空いてる時ならかなり良い気分になれそうです。
ここの源泉は酸化すると色が変わるそうで、壷湯は無色透明、源泉風呂は黄土色、
大きな湯船は赤褐色で、少しづつ色が変わってるのがわかります。
壷湯は源泉一番風呂で温度調節のみ、源泉風呂は加温なし、
大きな湯船は温度調節のみだけど酸化してからのもの。

で、さすが尼崎。
尼崎在住で地元の悪口を書くのはアレですが、あまりも・・・なので、
行く人は理解した上で行かないと気分悪い思いしかできないかも知れません。
ここでは浴場から体を拭いてから上がってくるひとはほぼ皆無に近いです。
みんなしずくを垂らして上がって来ます。
髪が長い人も洗った後、垂らしたまんま入るひとばかり。
湯船にタオルは持ち込み禁止なのにタオルで隠して入る人多数。
ここ、混浴ですか?wとツッコミたくなるw
年季の入ったオバサンは湯船にタオルを持ち込みアソコをゴシゴシ。
源泉一番風呂の壷湯ではいつも場所取りで石の様に腰を据えてるオバサン。
二つしかないから譲り合うしかないのに、そんなサービス精神はない。
運よく私が入ったときは誰もいなく、その壷湯に入れたのですが、
出た途端「空いたでー!」とオバちゃん二人が陣取って、
その後私は岩盤浴へ行き、戻ってもまだいる。
30分ほど空くのを待ってみたけどオバちゃんは場所取りしたまま。
ヘリに外向きに座って喋ってました。
カラン場でも場所取り多数。
いちいち従業員が置かれた私物を専用スペースに移動してた。
手狭なカラン場なのに悠然と立ってシャワーを浴びる人、
泳ぐ子供を見てみぬフリの親、体の泡を半分しか落とさないで湯船に飛び込む人、
使用済みのカラン場は必ずといっていいほどシャワーヘッドが床にあります。
従業員がそれをいちいち直してるのを見て、
ここに来る人はそれもサービスと思ってるのかなあと
クビを傾げてしまいたくなりました。
これじゃお互い様もクソもない。
浴場入り口には「生理の方の入浴はご遠慮下さい」とでかでかと張り紙まであり、
そんなヤツまでいるのかと思うと、次くるのを躊躇してしまいます。
でもそうするしかなかったんだろうと思うと・・・
アレだけ良い温泉が沸いてるのに、利用者がこれだと
温泉自体の評価も下がってしまうのが
なんだか不憫だなとちょっと思いました。

温泉自体はとても気持ちが良いもので、わざわざ有馬まで行かなくても、
同等で本物の温泉を近所で味わえるいい所だけに本当に勿体無いです。
私は、ここは平日しか行けない所だという位置づけになりました。

参考URLhttp://www.tsukashin.com/yunokarou/
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テーマ : 温泉浴・岩盤浴・温浴 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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