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乗鞍の湯の花

長野の白骨へ行った時に某お土産屋さんで見つけて購入。
300グラムほどはありそうな量で600円。
乗鞍は酸性硫化水素泉で、硫黄濃度がすごい。
ここの湯の花は、硫黄が酸化して粉になったものだそうです。
だから循環や追い炊き釜の浴槽では使えないらしいけど、
我が家のお風呂にはそんな気の効いた機能はありませんw
タダのワンルームのユニットバスなので迷わず買っちゃった♪

「タオルなどに包んで揉み出してください」
と書いてあったので、タオルやハンカチが硫黄まみれになったらちと困るので、使い捨てのお茶パックを使用しました。

湯の花入りお茶パックを湯船に放り込み、湯を溜めるとお風呂場がいきなり温泉の香りで充満しました。
その辺の入浴剤なんて、バッタもんでごめんなさいと土下座しそうな勢いですw
尼崎のくっさい水道水がいきなり温泉(レプリカ)化しました。
いい具合に白濁して、硫黄の香りがステキ♪
当然塩素臭さなんて影も形もありません。

↓が湯の写真で、アヒルの下がひざ、その周りが湯。
20071121232842.jpg


純粋な湯の花かどうかは不明ですが、一応パッケージには天然湯の花とあります。
信じます。信じる者は救われる♪w
湯冷めもしにくく、いい感じ。
この具合なら上がる前に体に付いた湯の花は落としたほうがよさげなので、軽くシャワーで流してから上がりました。
それでも体からは硫黄の香りがしてます。
かなりイイ(゜∀゜)

今まで湯の花の効能は信用してなかったのですが、
これはスゴイです。たまらんですww
白濁の湯の温泉地へ行った時は必ず湯の花を買おうと決心した一品でした。
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